2017-06-04

晩婚化・少子化の今の世に思うこと

今のガキどもは結婚損得勘定で考えてるから

からカネがかかって大変だとか、

労力が凄まじいとか、

コスト」の話ばっかりしだす

子育て損得勘定意味で割に合うわけがねーーーーーーーーーーーーーだろ

自分の持っているもの子供につぎ込むのが子育てなんだから

DNAを遺すことに「経済的な意義」を見出す資本主義亡者が増えたか少子化になってんだろ

子供を遺すことで、幸せ経験というサービス対価を得たい

介護という保障を得たい

世間的なステータスという心理的アクセサリーを身につけたい

そんなんばっかやん

得するか損するか、という指標に基づいた合理主義を取るなら子育てなんてムダが多いだろう

死んだ後は無に帰るとかそういう発想ならなおさらだ

人間という非合理的で、何のために生き、何のために死ぬのか分からない存在を、

どのように考えるのかという哲学的な問いを一切脇において、

自らの欲望をただひたすら追い求めて充足することだけが人生だと思ってる人間が増えたからこんな世の中になっている

保守的な考えが今否定されているからな

確かに保守的な考えはいろいろと問題はあった

だが今の世の中、とりわけはてなの中では、

保守的もの自体が全てよくないものだと否定してしまって、

その中でも多少は拾う価値のあるもの

または改良することによって価値を取り戻すものというのもある

人間情緒的な繋がりや、自己犠牲利他主義自助努力、…

でも世の中がそうした保守的もの憎悪するようであれば、

利己主義的で損得勘定ばかりを考える人間が増えてしまっても致し方ないのかもしれない


何のために生きているのかすら分からなくなっている人間が増えすぎた

保守の敗北なのかもしれないな

  • http://anond.hatelabo.jp/20170604232410

    そもそも少子化を問題視してる側が思いっきり損得勘定で子供産め産めいうから 個人の損得勘定で返されてるだけだろ。 損得勘定抜きならそもそも少子化なんて何の問題もない。

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