2017-05-06

「字書き」という呼び方蔑称だと思う

字を書いてると言われていると書道家かなと思ってしまう。

確かに小説文字の連なりだが、文字を並べてできた文の集まり小説だ。文字だけでは表現できることに限界がある。「文書き」や「小説書き」という呼称妥当だと思う。

小説なら誰でも書ける」という主張がある。至極まっとうである文字さえ連ねれば文になり、それを繰り返せば小説になる。日本識字率100%なうえ、義務教育で作文をかなり要求されるからスキルとしては全員が持っていると考えて差し支えない。だからどんな小説を書く人間も十把一絡げに字書きと呼ばれている。

もし、小説以外に短歌などの文芸創作もしているなら総合して「文字書き」でいいかもしれないが、やはりこの呼称書道フォント制作をしている人に譲りたい。

小説が字なら絵は線だ。絵を描く人のことを「線引き」とは呼ばないのはなぜか? 字と小説、線と絵、並べてみれば一目瞭然だ。字書きと表現することで小説による表現を貶めている。

  • http://anond.hatelabo.jp/20170506233820

    「絵描き」に対して「字書き」な。字師は語呂が悪いし 昔は「絵の本」(=漫画)に対して「字の本」(=小説)という言い方もあったのじゃよ

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