2017-04-01

例の雪崩の件

自分は32歳高校教員山岳部顧問をしている。

例の雪崩の件で、殆ど報道されない、雪崩に巻き込まれて亡くなった29歳顧問教員のことを思って泣いている。

Twitter上の不確かな情報だが、無くなった教員登山経験はなく、今年度初めて山岳部顧問になったらしい。

登山経験がないのに山岳部顧問にさせられた自分境遇がまったく同じで、涙が止まらない。

経験がない競技顧問をさせられるなんてザラにあることだけど、その場合経験のある他の指導者の言うことに逆らうことは出来ない。

自分場合他に顧問もいないのだけど、部活動正規業務ではないので、当然研修などは全くなし(前任者からの引き継ぎだけ)。

登山マイナーな県なので、民間研修殆どないので、自腹で(出張扱いにはならないので)行った県外での研修習得した内容だけが頼り。

これで生徒が事故でも起こして死傷したら、自分ネット人殺し非難されるんだろうな………

  • http://anond.hatelabo.jp/20170401185157

    まあ本当に人殺したうえで人殺しって非難されるならマシなほうなんじゃね あんまり慰めになってないけど

  • http://anond.hatelabo.jp/20170401185157

    斉藤洋子「登山がマイナーな県なのにメンバーが集まる程度に山岳部が成立してるっていうのは若干矛盾してるような? 嘘松さんかな?」

  • 登山歴の浅い毛塚優甫教諭

    http://anond.hatelabo.jp/20170401185157 https://mainichi.jp/articles/20170403/k00/00m/040/118000c 雪崩に直撃された先頭の1班は、大田原高などの教諭2人と1、2年生それぞれ6人の計14人で、うち2年...

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