2017-04-01

福祉教育が充実しててリベラルに絶賛されてたスウェーデン最近おかし

ムスリム批判絶対に許されない」移民侵食するスウェーデンの“パラレルソサエティ”化が深刻すぎる(国防省レポート)- 記事詳細|Infoseekニュース https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51213

この記事の内容を概略すると、スウェーデン国防省公式に「組織的イスラム教集団スウェーデン内に増加させようとしている連中から守らないと国防問題ますよ」という一見陰謀論じみたことを言っているのだ。

スウェーデンは高福祉負担社会であり、それこそ”保育園落ちた日本死ね”とか言っている人が羨む程度には子育てへの福祉は充実している。

だが、それは少子化解決に大して殆ど効果がなく、結局大量の移民を受け入れることで人口を保ってきた。

その結果無視できないほど、どんどん国内イスラム教徒の数が増えていき、とある地域に住んでいたり活動していたLGBT支援フェミニスト議員などがそこに増えてきたイスラム教徒集団嫌がらせ攻撃を受けて引っ越しを余儀なくされるなどの問題が表面化してきている。

それでも彼らは真のリベラルであるため、イスラム教徒への偏見助長してはいけないと、これといって大きな反発をしたりはしない。

そんな中でついに国防省が明確な危機感を持ってこういった声明を発表した。

これからスウェーデンは今までの反動としてとてつもない極右国家になるのではないか?と私は思う。

今後のスウェーデン動向を注視するのは国際社会理解したい人にとって必須と言える流れになってきた。

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