2017-03-18

塩分への戦い

カロリーへの戦いは勝利をほぼ手中にしている。

愛子様ではないが、目標を決めて体重が減るのはとても気分がいい。

健康のために始めたダイエットだったが、「体重を減らす」という手段目的に変わってしま気持ちがよくわかった。

最近体重計は体内年齢もわかる。中年になると、その数字が3歳も若返るのが本当に気分がいい。

  

最近は、食べたものカロリーを記録するのも慣れてきたが、それでも面倒は面倒だ。

カロリーが明記されていない食品はなるべく摂らないようにしているし、書いてない場合

ネットでおおよその100グラム当たりのカロリーを調べ、重さも計りで計って記録している。

から、体に良くないと思いつつコンビニ食が多いし、メニューカロリーが表示されている

チェーン店食事ほとんどだ。昼食は社食なので明記されている。

それらを食べていれば面倒なカロリー換算が不要になる。

カロリーの記録が面倒だから缶コーヒーを飲むこともだいぶ減った。

  

さて、中年にとって戦うべきはカロリーだけではない。

血圧元凶と言われている塩分への戦いも必要になる。

塩分への戦いは厄介だ。

カロリーよりもさらに明記が少ない。

書いてあったと思ったらナトリウム量……それをさらに2.5倍する手間。

  

最大の問題は、カロリーへの戦いと同時に塩分への戦いをするのが難しいということだ。

カロリー低いと思ったら塩分多いというパターンがままある。

カロリーを明記するような加工食品飲食店食事はほぼ塩分が多い。

味付けの辻褄を合わせるために塩加減をしているようだ。そしてその量は多くなりがち。

売るためには、ぼんやりとした味よりは塩分濃いめくらいがちょうど良いらしい。

結局、カロリーへの戦いでとった方法論では塩分効果的に減らすことは難しい。

  

魚肉ソーセージ1本135キロカロリーか。よし、と思ったら塩分相当量1.4グラム絶望

加工食品を使わないという選択肢は今の所ない。就寝時間から逆算した飲食終了時間

現実帰宅時間を考えると自炊塩分コントロールするのは不可能

しろ仕事コントロールをして退勤時間を早くした方が……と思ったこともあったが、

そんなことができるならとっくの昔に大出世している。

  

厚労省目標では1日の塩分量の目安は男性8グラム女性7グラムだそうだ。

WHOは5グラムというからもう無理ゲー

  

追記・はてブの方

医者にも野菜食べる塩分排出するのでといいよと言われた。

塩分関係なくてもカロリーの低い野菜を食べるのは意味がある。

野菜サラダにはドレッシング必須のお子様なので、いかにそのドレッシング減塩をするか考えたい。

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