2017-01-20

これは普通

誰にも話せないから書いてみる。

先日叔父が亡くなった。叔父夫婦は大変裕福であったが子供がいない。よって遺産は全て叔母のものとなった。

叔母はもう90代。認知症の初期症状もあり精神的にも体力的に大変弱っている状態だ。

叔母には弟妹がいる。叔母が亡くなった場合はその弟妹が相続することになるという。その弟妹の中には私たち兄弟母親も含まれる。母親は叔母より15以上歳下で現在は元気である

…その話を聞いた兄は、代襲相続について調べ始めた。その理由は、万が一、叔母よりも先に母親が亡くなった場合のことを考えてのことだ。

兄の調べによれば兄弟姉妹相続することになる場合、その兄弟姉妹が亡くなっていたら次の代、つまり甥、姪がその分を相続することになるらしい。(兄と私が相続人となる)

これを調べるにあたり、弁護士相談したそうだ。

次に兄が考えたこと。

母親が叔母の遺産相続した場合には、母親を「一時払い生命保険」に加入させるというのだ。70代でそんな保険はないだろうと思ったが、(遺産相続対策のために)存在するのだと言う。私たち母親は浪費家であるから、そうでもしなければ全てがなくなってしまうからだ、と言う。しかし、それは正しいことなのだろうか?

兄の配偶者専業主婦だ。しか彼女父親は一等地の不動産を多数所有している。(母親他界している)

兄の配偶者は二人姉妹で未婚の妹がいる。

兄によれば、義父が他界した場合、発生する遺産自分配偶者と義妹に等分に相続されるという。

しかし、義父よりも自分配偶者が、万が一、先に亡くなったとしたら、自分遺産相続されないのではないか?と危惧している。

そのため、義父が元気なうちに、兄の配偶者(義父にとっては長女)が父親より先に亡くなった場合、義妹と自分とに均等に財産相続させる旨、遺言を書いてもらうと言う。(なぜなら兄夫婦にはまだ幼い子供が二人いるから)

兄の義父が亡くなった場合、兄の配偶者も亡くなっていたとしても、その子供たちには遺産相続されるはずだと思うのだが、兄は配偶者に頼み、義父にその遺言書を書かせることにしたらしい。

このような話はよくあることなのだろうか?

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