2017-01-13

会社員メール萌える

仕事メールが大好きだ。

自分が打つのも人のを読むのも、プライベートメールより断然、楽しくてしかたがない。

仕事フリーランスの人たちとやり取りすることも多いのだが

やはり会社員メールが最高だ。

会社員メールは「ちゃんと」してなくちゃいけない。

端的に要件を伝えるべしというルールも共有している。

その強固な型があってなお、滲み出る自意識

思いやり。苛立ち。威嚇。同情。軽蔑真摯さ。

型が強烈であればあるほど、そこからはみ出てくる個性萌える

あと、基本的にみんな失礼のないようにしてるはずなんだけど

それがうまくいってないほど萌える


改行はいい。

なんかまったく改行できないお偉いさんとか

意味不明なところで改行してくるおじさんとか最高だし

行間でなんか醸し出してくる手練れもいてドキドキする。

漢字のトジヒラキも見逃せない。

「よろしくお願いいたします」を「宜しくお願い致します」って書く人は大抵いい人。

「幸いです」を「さいわいです」って書いてくる人は油断ならない。

語尾をぜんぶ「いただく」にしちゃう奴はかわいいけど凡ミスしがち。


会社メール萌えるようになってから本当に毎日のしくて

土日はメールボックスをじっとり眺めている。

なんかこういうのまとめた本とかサイトとかできないかな。

宜しくお願い致します。

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