2017-01-08

ノンケ男だが男に恋してしまたかもしれない

頭悪いか文章変なところあるかも。

今までは自分性別について深く考えたことなんてなかった。

あたりまえに俺は男で、女の子が好きだった。

大学に入って、文化系のゆるいサークルに入った。

大学公認団体から部室はあるけど、実質ほとんど何もしてない。

暇なときに部室に行けば、だいたい1人か2人はいて、グダグダするだけ、みたいな。

ある先輩がいた(というか今もいるが)。

肌が特別綺麗だったり、体毛が特別薄いということはない。

というか、そもそも彼女がいる、普通にノンケの先輩。

でも、俺は最初からその先輩に違和感があった。

男なんてみんな男にしか見えないんだけど、その先輩は男にどうしても見えなかった。

かといって女に見えるわけでもない。果てしなく中性的な印象があった。

女っぽいのではない、男っぽくないのだ。

ただ、一つその先輩に特徴的だったのは、異様にコミュ力があるということ。

初めて出会った人と一瞬で仲良くなってしまう。

妙な口説き癖があって、女の子に対して「本当にかわいいよね」「付き合わない?」と平気で言う。

もちろん全部冗談だし、そういう言動冗談として許容される不思議さがある。

男すら口説くほどで、俺も何度か「お前ほんとにきれいな顔してるな~」とか「お前とならベロチューできるわ」とか言われた(シラフで)。

そのたびに妙にドキドキしてしま自分がいたけれど、気にしていなかった。

言い忘れてたけど今1年生なんだけど、決定的なのは去年の忘年会だった。

大して強くもないのにお酒を飲みまくった先輩は、べろべろに酔っていた。

たまたま隣の席だったんだけど、先輩がやたらさわってくる。

最初は肩とか腕を掴まれる程度だったけれど、次第に服の中に手を入れて背中お腹や胸を触られたり、おもいっきり抱きしめられたりするようになった。

最初は「やめてくださいよ~w」って言いながら軽く抵抗していたものの、なんども触られるうちにだんだんこっちも気持ちよくなってきてしまって、「ああ、もうこのまま身を任せてしまおうか」という気持ちになってきた。

まあそんなこんなで飲み会は終わったんだけど、結局年末年始はずっと先輩の手つきのことが忘れられずに一人で悶々としていた。

たとえば好きな女の子にさわられてしまったときみたいなドキドキした甘酸っぱい気持ちと性欲が混じったようなものじゃなくて、こう、思い出すたびにため息がでて、うっとりした気持ちになってしまうような。

こんなことが今までになかったから、本当にこれがどういう気持ちなのか、自分でも分からない。

例えば女の子を好きになったときって、そりゃあセックスしたいという気持ちがあるのは当たり前なんだけど、そういうのでもない。

あーでも、先輩に求められたら受け入れてしまうだろうなあとは思う。こっちから求める感じはないけど、求められたらとても嬉しいと思う。

1月5日から授業が始まって、部室に行ったらその先輩だけがいて、2人で1時間くらいグダグダして帰宅した。

その時間が異常に幸福で、うっとりするほど美しく感じられて、もう俺は駄目かもしれない、この人のものなのかもと思いながらこの文章を書いている。

男なのに、みたいな抵抗がありそうなものだけれど、そういうものが一切なくて自然にその先輩が好きだから駄目なのだ。。。

  • http://anond.hatelabo.jp/20170108155103

    褒めるのうまいんだろうなあっていうことは感じる。 なんで口説きまくるのか、その人の背景になにかあるんでしょうけど、まあ好きな人だなって思えるなら仲良くなっていくのもい...

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