2016-11-04

氷河期世代の従妹が急死した。

氷河期世代の従妹が急死した。急性心不全らしい。街中で倒れていて、救急車が来るも間に合わなかったらしい。

従妹は39歳で大卒大東亜帝国クラスではあるが、きちんと卒業もしていた。

しかし、卒業した年は1999年就職氷河期の真っ只中で就職先は無かった。結局学生時代から続けているコンビニバイトしか仕事は無かった。

もともと大柄だった従妹ではあるが、大学卒業してからの従妹はますます太る一方だった。

コンビニバイト運動量が限られるし、生活も不規則になる。さら食事はどうしてもコンビニ依存になるので、食事は高カロリーだ。

最後に従妹に会ったのは8年前の祖母葬式筋肉のないプロレスラーかと思うくらいの大型体型になっていた。

当然、心臓など循環器に大きな負担が掛かるようになっていたのであろう。

もし、正社員就職出来てもう少しまともな人間的な生活食生活を出来ていたら、こんなに早く死なずに済んだのではないのだろうか。

健康管理自己責任と言うが、コンビニバイトぐらいしか仕事が得られなかった世代ではどうにもならなかったのではないか

これも就職氷河期大東亜帝国しか出られなかったが故の自己責任なのだろうか?

教えてよ!経済の偉い人と政治の偉い人!

従妹を返せよ!

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