2016-11-04

死ぬ瞬間の走馬灯

アトピーゾンビ走馬灯はいじめや虐待他人から無理解発言や態度だろう。

うわっきも、という他者から侮蔑を思い出すのだろう。

他人に見下されて笑われたりした記憶がよみがえり苦しむのだろう。

健常者ランドの健常者たちが楽しそうに人生を謳歌している姿が思い浮かぶのだろう。

アトピーゾンビ寝取られた女のこが思い浮かぶのだろう。

かかなきゃなおるだの努力が足りないだのと言われた記憶がよみがえるのだろう。

ネットで同じような境遇の人の人生を見る限り、死ぬ瞬間にいい人生だったなと思える人生を歩める可能性は低そうだ。

恋愛はデキナイシ、きもくて第一印象が最悪だから友達もできない。

両親は精神的肉体的虐待で脳を破壊するだけのブレインブレイカーから近づきたくない。

誰かに誕生日を祝ってもらったことなんてないし、誰かと旅行に行ったこともない。もちろん両親ともだ。

遊ぶ約束をして一緒に遊んだ経験もないし、だれかと協力して何かを成し遂げた経験もない。

喜びを分かち合ったこともないし、大切な人も物もない。

死ぬ間際にアトピーゾンビ人生ってなんだったんだろう。と一つの涙を浮かべながら寂しく死んでいくのだろう。

死ぬ瞬間にいい思い出が駆け巡る健常者人生を送りたかっただけの人生だった。

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