2016-10-14

誰にでも効果がある3D酔い軽減方法

PS VR発売おめでとうございます

皆さん覗き込んでますか?

さて、先日増田にて3D酔いの克服方法記載しましたが、それよりも簡単に、それでいて且つ誰にでも効果のある3D酔い軽減方法発見したので知見を共有したいと思います

と言っても、これは一部のVRに効果のあるもので、通常のモニタで行なうFPSなどのゲームに対する克服法は前回の増田から方法だけを抜粋してあとで記載します。

本題。

3D酔いの原因は、視覚情報の揺れと実際の身体の揺れの差異に生じるバランス感覚の狂いにあると言われています

簡単に言うと、視覚が揺れているのに身体が揺れていないから、三半規管バランスを取れずに酔ってしまうということです。

止まっているエスカレーターを歩こうとするとき違和感や、電車のドアが閉じてからなかなか発車しないと身体が傾いてしまうのは、全て視覚(や聴覚)の情報をもとにしたバランス感覚が起こすいたずらです。

では最も効果的な対策は何でしょう。

それはとても簡単なことです。単純に目を閉じればいいのです。

でも全てにおいて目を閉じていたらVRの意味がありませんよね。

ならば、特定の場面に限り目を閉じるように心がけてみてはどうでしょうか。

3D酔いが起こりやすい場面

激しい上下

著しい落下、上昇

激しい左右の揺れ

激しい前後の加速

酔いの主な原因は、とにかく加速度と揺れです。

VR内でこうした動きが起こりそうな場面で数秒目を閉じているだけで、3D酔いはかなり緩和されます

ちなみに、ダイバシティのVR体験施設にて友人数名と実践したところ、全員で酔いの緩和を実感できました。

そしてさらに、自身体験して見て最も酔いやすいと感じたプレイ方法発見しました。

というかそれが原因で半日気持ち悪くなりました。

それは、移動の伴う場面で下ばかりを見ていることです。

ぐるぐるバットの要領かと思われますが、下向きのときに移動や回転を知覚(実際に動いていなくても)するとかなりの短時間で一気に酔います

下方向の確認は最短で行い、視点を送るときには目を閉じるなどするのが良いでしょう。

尚、頭を激しく動かす限りではあまり酔いは感じませんでした。

恐らくそれは、運動視覚情報が伴っているからと思われます

ただ、その場合は外部モニターを眺めている人が酔う可能性があるので注意です。

おまけに、以前書いたFPSなどの3D酔いを克服する方法です。

それは、視覚情報に合わせて肩をゆらすというものです。

FPSほとんどは臨場感演出する為に移動に揺れを伴います

その揺れに合わせるように肩を上下するだけで、かなり酔いは緩和されます

また、左右の激しい動きに対してもそれに合わせるように肩を左右に振ると良いでしょう。

首は正面のままで構いません。

あくまで、身体が取ろうとするバランス中和させることが目的です。

まりこの理屈で言うと、車酔いする人は揺れに逆らおうとするのではなく、むしろ委ねるほうが酔いにくくなるということになります

車の場合さらに座っている位置によって視覚情報も変わってくるので、いわゆる一般的方法であるできるだけ視覚が揺れない正面の遠くを見るのが効果的といえます

尚、筆者である増田は乗り物酔いにはめちゃくちゃ強いです。

文字の細かい小説を小型船の客室で読んでも酔いません。

しかしたらそういう人の方が、視覚情報に順応しやすいことが原因で3D酔いになりやすいのではないかと思います

それでは快適なVRライフを。

でも、覗き込むのはほどほどにね。

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