2016-10-12

水曜日23分後の未来に飛ぶ

週刊少年サンデー電子化されてから約3ヶ月経った。

それまでは、職場から帰る途中でサンデーを買って、読みながら電車に乗るのが水曜日の帰り方だった。

荷物が増えてしまうので、帰りの時にしか買わないようにしていた。

本当は時間を持て余す行きのときに読みたかったのだけれど。

けれどいまは朝にiBooksで買って自宅のWi-FiiPod touchに入れておき、荷物を気にせず、出勤の電車から読めるようになった。

自宅の駅から職場の駅まで約23である

サンデーを読んでいるとき時間を忘れる。

もちろん乗り過ごしてはいけないので、自分の表層に「いまどこの駅にいるか」だけを把握している薄い人格を用意している。

しかし大部分の自分は、今週号の展開にわくわくしながらページをめくっている。いまはスワイプだけど。

現在地目的の駅に差し掛かったときに、ようやく自分自分の体に戻ってくるのを感じる。

そのとき自分は正に23分前からタイムスリップたかのような錯覚に陥る。

サンデーを読んでいる間の時間を飛んでいる。

水曜日23分後の未来に飛ぶ。

  • サンデー何よんでるの おれがよんでるのは、 ・メジャーセカンド ・だがしかし ・銀の匙 ・こみさんはコミュ障です ・魔王城でおやすみ 天野めぐみはすきだらけはしばらく読んでた...

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