2016-10-08

長谷川秀夫(武蔵野大学教授)「100時間くらいで過労死は情けない」

長谷川秀夫(武蔵野大学教授)がFacebook投稿し、その後削除した内容。

月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。会社業務をこなすというより、自分が請け負った仕事プロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない。自分起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず。更にプロ意識があれば、上司を説得してでも良い成果を出せるように人的資源を獲得すべく最大の努力をすべき。それでも駄目なら、その会社組織として機能していないので、転職を考えるべき。また、転職できるプロであるべき長期的に自分への投資を続けるべき。

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キャプチャ魚拓はなかった)


長谷川秀夫

武蔵野大学グローバルビジネス学科教授。 一部上場企業を中心として、10年以上のCFO経験を持つ。

CFOとしての最後仕事は、IMC社(本部イスラエル株主米国Bershire Hathaway Inc. leaded by Warren Buffett)とのM&A取りまとめ。

Warren Buffettによる初めての日本企業への出資を実現。その後、学校法人理事を経て現在に至る。

元日経団連コンテンツ税制委員会委員

早稲田大学商学部卒業BA in Commerce)、 米国The University of Iowa経営大学院卒業(MBA)、 米国Kellogg School of Management, Northwestern UniversityにてAdvanced Executive Program (現AMP)修了。

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期過程(国際経営専攻)退学。

https://newspicks.com/user/1077197/

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