2016-06-19

ストーカー噴火寸前)だが

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/06/18/213815

トイアンナさんのブログ記事ストーカー被害に3件遭った経験からわかった「あいつら」を寄せ付けない方法」が話題になっているようだが、元ストーカー自分(と言ってもいつ再発するかわからいくらギリギリの元ストーカー)が思うところがあったので書く。読み難かったらすまない。ちなみに自分ストーカーしたのは「サバサバ系、メールの返信も初めからめったにしないカッコいい系の女子」だった。向こうから恋愛アプローチをされたこともない。こちらからしぐさや顔や雰囲気に惚れただけだ。あくま自分場合なので参考程度にしてほしい。

>>予防法1 自分は美しい、モテるうそぶく

これをやられるたびに自分発狂しそうになった。『私を好きって言ってくれる人がいる』『モテるんだよな~女からも男からも』、そういう言葉を聞くたびに「この子をいつ奪われるかわからない」という強迫観念に襲われて眠れなくなった。あと、自分にすさまじい劣等感があったことも相まって「この子は愛されている。自分とは違う。憎い」と嫉妬し憎さも倍増した。奪われるかもしれないことへの憎しみと、みんなから愛されるその子への湧き上がる嫉妬が絡まってまさに心の中はドロドロの状態だった。

>>予防法2 「あまり返信しない人」と思わせる

の子もあまり返信しない人だがそれが逆効果だった。「なんでこの俺のメールに早く返信しないんだ?お前の事情など関係ない。なぜこの俺を軽く見るのか。侮辱しているのか。この俺がメールしたら早く返信しろよ。この俺は他の人間とは違うんだよ。他の人間と同じ扱いをするな。だってお前は俺にとって特別人間なのだから」と文字にするとこんな感じだけどその瞬間はこういうのが思考じゃなくて感情として全身を駆け巡るから抑えがきかなくなって返信来なくても一方的メールを送りまくるようになる。現に「Aちゃん(その子)ってメールいつも返信遅い!」って他の女子数人から聞いたので自分だけ遅いということはないのだがそうではだめなんだ。『他の人は遅くても自分にだけは早くあるべき』という思い込み占領されているから返信が遅いとイライラしてしょうがない。『その子は僕にとって特別からの子にとっても僕は特別でなくてはならない。だからの子は僕を特別扱いしなければならない』みたいに考えていたのだと今になって思う。

>>予防法4 自分プライベートゾーンを見せない

その通りだと思うが、自分にだけ隠されると言うことがわかるとどんどん憎しみがたまる。「あいつには話したのに自分には言ってこない。どういうつもりだよ」っていう思考回路。これも前に言った「自分特別扱いしろ」ってことに関わるのだと思う。「自分にだけ知らされていない」っていうのが不信感(っていってもストーカー勝手思い込みだが)を増幅させてよりプライベートな部分を知りたいと思ってしまうようになる。

>>予防法3 嫌なコミュニケーションを受けたら公へ嫌だと発信する

>>予防法5 すぐ警察相談する

自分場合警察に言われる前にストーカーしなくなったのでわからないが、当時は周りの人間自分がこんな風に彼女に執着しているとは思われたくなかったし思われたら恥で人生の終わりだくらいには思っていた。相手事情など知ったこっちゃないが自分地位は決して崩したくない。「自分地位を崩してまで手に入れようと思えない存在」とストーカー相手に思わせるのは効果的な一面もあるのではと思った。実際に警察の警告でストーカー辞めるやつがほとんどだから。ただ、「自分地位を崩してでも地獄に引きずりおろしてやりたい」と思われたらどうするかは自分にもわからない。そういうやつが殺人に走るのだろうか。そうして自分がその領域に足を踏み入れかねない状態だと言うのも自覚している。

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