2016-06-13

E-sportsの現状

最近はてなでもちょこちょこE-sports話題ブクマ集めてて日本世界の差を嘆く声があるけど

もちろん日本とは比較にならないくらい盛り上がってるとはいE-sports先進国でも一般層まで浸透してるかというとそこまででもない。

最近ESPNLeague of Legends(LoL)のスーパースター"Faker"ことイ・サンヒョクとサッカーメッシNBAレブロン・ジェームズ比較する記事を書いたところ

スポーツゲームを一緒にするな」「マウスクリックしてるだけの奴の何がアスリートだ」というようなコメントが大量についた。まあそれに対する反論もいっぱいあったけども。

まだまだゲームスポーツ扱いするなんて我慢ならんという層は向こうにもいっぱいいる。

あとアメリカではだいぶ状況は良くなってるみたいだけどEUではまだまだプロゲーマービザ取得は大変なようで、ヨーロッパのチームマネージャーの苦労話はあちこちから聞こえてくる。

そもそも「一日10時間ゲームをして給料をもらう若者」というもの理解してもらうだけで一苦労らしい。

その一方でE-sportsのチームはただのゲーム仲間の集まりではなく、本格的にビジネス界やスポーツ界の人や組織が参入してくるものになってきている。

アメリカでは元々テレビE-sportsについて肯定的発言をしたり、LoL試合子供と身に来たりとE-sportsファンとして知られてた元NBA選手LAレイカーズの3連覇のメンバーであるリック・フォックスが

今年LoLのチームを買収してE-sportsに参入した。フォックスのチームメイトだったNBAレジェンドシャキール・オニールや元MLBスーパースターアレックス・ロドリゲスLoLにチームに出資をしているし

NFLダラス・マーベリクスのオーナーとして知られる実業家マーク・キューバンインテル主催大会インテルCEOLoLエキシビションマッチを行い、チーム所有にも前向きな姿勢を示すなど

スポーツ界のOB関係者E-sports視線を向けている。

さらヨーロッパでは大きな動きが。内田篤人所属することで日本でもよく知られているヨーロッパの名門サッカークラブ シャルケがこの夏チームを買収してLoLに参戦。今後OverwatchやHearthstoneにも参入を予定している。

さらリーガ・エスパニョーラバレンシアFCE-sports部門設立を発表するなど、名門スポーツクラブE-sportsに熱い視線を向けている。ひょっとしたら将来バルセロナとR・マドリードゲームクラシコを行うなんてことがあるかもしれない。

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