2016-06-04

ひじき買ってはいけない、になってしまった

ひじき鉄分の高い食品とされてきましたが、とうとう2015年版の日本食品標準成分表で改訂されてしまいました。ひじき鉄分量が多く検出されていたのは、ひじき製造する際、煮るための窯が鉄製なことが理由でした。現代製造現場ではステンレス鍋が多く用いられますので、鉄釜の場合100g中58.2mg ですが ステン釜100g中6.2mgに数値がなりました。

http://www.trendcheck.top/entry42988.html

なにが悲しいのかというと、ひじきヒ素含有量がほかの食材と比べ高いことにありますしか海藻基本的重金属を多く含んでいるはず、とも思いますが、やはりひじきだけは特別に高いようです。

UKフランスではすでに問題となっているようで、2011年原子力発電所事故も相まって、輸入に規制がかかっていたこともあるようです。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/hijiki.html

これでひじきを食べるメリットが完全になくなり、特に妊婦は避けなければならない食品になりました。

<改行>

また、与太話ではあるのですが、魚類に含まれ水銀めぐり、こんな話を知人から聞きましたが、いわゆる伝文というか、友達の友達が~なので真に受けないでください(^^;)

まず厚生労働省10年以上前から、一部の魚類に多くの水銀が含まれていることを問題視し、妊婦特に水銀の多い魚を計画的に避けるよう、ガイドライン制作してきました。

しかしそれ以前からイルカ類・クジラ類には妊娠していない健康的な人間が食べるのもためらわれるような量の水銀が含まれていることは知られていました。

http://jccu.coop/food-safety/qa/qa02_02.html

様々な意見があるようですが、妊娠時でなくともクジラ類・イルカ類・一部のマグロ・カジキ類の摂取は、一週間のうち100g~200gと非常に少なめに抑えておいたほうがよさそうです。

さてここからなのですが、まず公式パンフレット(下記のリンクのもの以外にも、いろいろ発行されています)が発行され、病院で手にすることができるようになっています

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/100601-1.pdf

しかとある病院が、これではわかりづらいと独自ポスターを作り、産婦人科に貼り出しました。

シンプルクジライルカサメ深海魚を食べるのは妊娠中は控えましょう、マグロ、カジキも一人前まで、という感じのポスターだったようです。

ですが、それを見た男性施設利用者の旦那さんだったのかは定かではありませんが…)から捕鯨活動に反対するつもりか!医療機関からといって左翼的思想押し付けはやめろ!

という的外れクレームを受けたそうです(^^;)

確かに、クジライルカに大きくバツがついているポスターを見れば捕鯨反対(?)のポスターに見えなくもありませんが…まあ与太話です。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん