2016-05-18

営業って嘘の塊だよね

客の懐具合を営業トークしながら探って行く

誠実そうな対応で、ニコニコしながら、時には神妙な顔をして心配したふりをする

そうして聴きだした年商年収、借入状況、雇用人数、得意先の件数等の情報を元に2~3プラン用意する

現実的じゃないが客の希望が全部詰まったプラン最初提示して、気持ちを高ぶらせる

少ししてから「でも社長、こんな高額だと買った後の返済キツイくないですか?」「現実的にはこちらでしょう」

とか言っちゃって、会社の儲けより、あなたの事が心配アピールすると同時に客のプライドを少し傷つける

そのプランは、実際にはそれでもまだ現実的じゃない、客の財力では一杯一杯の商品

それでも、以上のやり取りの後だと、「現実的にはコレかもね」などと言ってくる

その後は、今週中に契約頂ければ、~の仕入れが安くて済むので5%ほど値引きできますとか嘘ついて早期契約に持ち込む

5%の値引き分なんて最初から見込んである

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