2016-04-09

AV強要問題若林先生、間違いです。伊藤和子弁護士

矛盾に気づいてください

このBLOG結論

1.悪質な印象操作を行っているのは伊藤和子氏であり、ブログロジックフランス買春禁止法案とと同じ

2.リベラルサヨクであるはずなのに偏見があるのは若林である

====

まず引用

としている。

矛盾

ところが、引用されている伊藤和子弁護士ブログの下のほうを読んでみると、

タレント事務所プロダクションは、以前はAV女優雇用契約や、労働者派遣契約を締結していたこともあるようですが、AV出演は、「職業安定法」や「労働者派遣法」上の「公衆道徳有害業務」に該当するとされ、募集派遣行為処罰対象となっています

(裁判例もあります。詳細はこちらの中里教授論文に詳しい)

としている。

 つまり伊藤弁護士は、AV女優が出演するのは自由意志だが、派遣すること自体違法だと主張している。

 しか過去のツィートで

とまで言っている。

結論

 これはフランスで成立した買春禁止法と同じロジック。つまり売春無罪だが買春有罪というロジックである

 フランスで成立した法案北欧型と呼ばれ、非常に問題が多く批判されている。アムネスティすら間違いだといっている。(参考にソースを示した)

 ところが、伊藤和子弁護士が使っているのはまさにこのロジックであり、AVに出演するのは自由意思であるが、撮影自体違法だといっているわけである。つまり結果的ポルノ違法で壊滅させるべき存在とみなしているのにすぎない。そもそもポルノ壊滅主張する中見里氏を引用している時点でラジカルフミニズムに染まっているのは明らかではないか。にも関わらず人を嘘つき呼ばわりするのは、さすが弁護士が三百代言とはよく言ったものである若林はなぜ同じソースを見てそれに気づかないのか。事実関係をよく確かめるのはまず若林自身ではないか。北条かやDISにのって、こんなことを言うのは売名乙としか言いようがない。一刻も早く自らの誤りに気がつき、訂正をすべきだ。

参考

((普通女子大生売春!?女性貧困はここまできた http://diamond.jp/articles/-/89294))

 元の記事

((「秋葉原には児童ポルノ児童買春が溢れている」を巡る荒井禎雄氏と伊藤和子弁護士のやり取り http://togetter.com/li/896556))

 ライタージャーナリストはきちんと取材してから書くものだと思ってた、特に誰かを批判するときはその人の見解を把握してからね。ところが全くの見当違いで、残念なこと極まりない。残念どころか、私がデマ拡散しているというのは、明らかに事実に反し、名誉を棄損しているので放置できない←この時も伊藤和子氏は同じことをいっている

((人権団体の「AV女優強制出演」報告書が各方面から非難される理由【1】http://n-knuckles.com/case/society/news002204.html))

((元AV女優川奈まり子さんが語る「出演強要問題業界課題<上>https://www.bengo4.com/internet/n_4489/))

「『AV出演が合法ではない』という誤った印象を与える」「AV業界の人たちを路頭に迷せかねない『危険な決めつけ』だ」と(伊藤和子が関与するHRNの)報告書批判した。

(買春違法売春処罰せず フランス法案通過http://www.cnn.co.jp/world/35080858.html))

ツイッターではパリ市から「悪いのは客だということがやっと理解された」と評価する声がある一方で、売春合法だが買春違法という内容に対して「まるでパン屋商品を陳列するのは許しても、客が買うことは許さないというようなもの」と批判する声もある。

((【Q&A】セックスワーカーの人権擁護を求めるアムネスティの考え http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0819_5526.html))

7.アムネスティはなぜ北欧モデルを支持しないのか

北欧ではセックスワーカーを直接犯罪対象とせず、買春業者だけを犯罪としている国々がある。いわゆる北欧モデルである。このアプローチでは、買春売春場所の賃借などが依然として犯罪行為であるため、セックスワーカー安全を危うくし、虐待危険さらす結果となっている。警察には相変らず目をつけられ、警察刑法適用してセックスワークを根絶しようとしている。←ヒューマン・ライツ・ウォッチ伊藤がAVでやろうとしているのは北欧モデルのAV版

若林偏見があるのは誰か言ってみよ!

伊藤先生批判するライターはみんな嘘つき扱いでツッコミを受けるとごまかしている

伊藤女優からの抗議を全て無視する

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 当然ながら、改善したほうがいいというのは派遣禁止ではない。支持の声ではなく批判の声だ。ウソをついてはいけない。

誤った穂花の事例のまとめサイトから引用

 弁護士まとめサイト引用するのもそもそもおかしいが、穂花は消えたのではなく、映画監督俳優として活躍している。引用したサイトは間違った結論を出している。

 現在下村愛と改名して活躍である。下記FB

https://www.facebook.com/pages/%E7%A9%82%E8%8A%B1-Honoka/406066709457352

伊藤弁護士過去発言報告書には載っていないとはぐらかしているだけでHRNとして発言させた理由について説明していない。極めておかしい。

 報告書に書かなくても、公式なHRNの発言として見出しにまでなっている以上、このような言い訳は通らない。現に未だに見出しの訂正をしていないのである

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