2016-03-27

五体不満足より不幸なアトピーゾンビ

友達ゼロ恋人なしの恋愛負け組灰色青春負け組ゴミ高校在学アトピーゾンビです。


乙武洋匡五体不満足」を読んだ。

この本は、親、学校、頭に恵まれリア充が、自分がいかに素晴らしい人生を歩んでいるかを語る本だ。

アトピーゾンビとは対照的人生を見せつけられて自殺メーターが上限ギリギリまで上がった。

完全自殺マニュアルより危険な本だ。今すぐ発禁にすべき。

乙武幼稚園生は、車椅子から人を見下ろし、偉そうに命令して王様気分を堪能していたようだ。

アトピーゾンビ幼稚園生は、強気容姿のいい同級生に、下僕扱いされていた。嫌なことを思い出してしまった。

乙武小学校で、友達教師に恵まれて楽しく過ごしていたようだ。

初顔合わせ車椅子に乗っている乙武クラスメイトが疑問に思い、訳を聞いた。

事情を話したらすんなり理解され、すぐに仲良くなったようだ。

自分達に害はないのだから、受け入れられて当然だろう。

初顔合わせアトピーゾンビウイルスに侵されている

首が荒れた畳のようになっている醜いアトピーゾンビクラスメイトが疑問に思い「何その首?」と聞いてきた。

理解してもらえるように事情を話した。しかし、あからさまに気味悪がられ、「それって伝染るの?気持ち悪い。」などと言われた。気づいたらクラスメイトから避けられていた。嫌なことを思い出した。

アトピーゾンビは周りに害を及ぼす。荒れた汚い醜い肌から皮膚を落とすからだ。


クラスメイトが「オトちゃんルール」という特別ルールを作り、四肢が無い乙武でも楽しく遊べる様にしていたようだ。

オトちゃんルールとは、例えばサッカーでゴールを決めたら三点とか。そういう類のルールだ。



アトピーゾンビ小学生は、クラスメイトから菌扱いを受けていた。

容姿に恵まれ人達が、スクールカースト下位層の人に手で触れて、その手で他の人にタッチし、手についた菌を移す遊びをよくしていた。

彼らはアトピーゾンビ菌にはバリアが効かないという「特別ルール」を作っていた。

「あ!ゾンビに触っちゃったwこのままじゃ俺もゾンビになる〜www

「あの手で触られたらゾンビになるぞ〜逃げろ〜w」

タッチ〜w」

バリアw!」

ゾンビ菌にバリアは効きませ〜んw」

「まじかよwうわ〜ゾンビになる〜w」

「うわっwゾンビだw逃げろ〜w」

…嫌なことを思い出した。


中学生乙武は、クラスの人気者で、義理だがバレンタインチョコを沢山もらったという。

そして、なんと!ラブレターをもらったという。

さらバスケ部に入り秘密兵器として活躍したという。


中学生アトピーゾンビは、気持ち悪い容姿虐待根暗コミュ障になりクラス嫌われ者だった。

バレンタインチョコを貰えたことなどない。

四肢なしお化けでも人に好かれるというのにアトピーゾンビは…。

ラブレターどころか、女子に話かけてもらったことが殆どない。気持ち悪いからだろう。

気があると周りに勘違いされたら自分地位が危ぶまれからだろう。

入学時のみ予想通り、恋愛負け組として灰色のドブ青春を過ごした。

部活で大した活躍もできず、冴えない毎日だった。

バレンタインの日が来る度に、自分は誰にも愛されない醜い存在なんだという確信を強めていった。

結果、人格が歪み、こんな糞サイトに糞文章を撒き散らす害虫になった。

ある日の女子二人の会話。

彼氏いないならアイツと付き合えばw」

「嫌だよww普通の人がいいよwww

「だよねwww



ある日の対話

「ねぇ、明日の事だけど」

「話しかけんなよ。伝染るだろw」ワハハハwww

…嫌なことを思い出した。


高校生乙武は、ヤンキーっぽい人とつるんでいたようだ。そのおかげか虐められなかったようだ。

アメフト部に入り、敵チームの分析員となり活躍したようだ。



関東ゴミ高校生アトピーゾンビは、友達ゼロ恋人なし。軽いいじめあり。灰色のドブ青春を背負った負け組部活ではスタメン争いから脱落し、大した活躍が出来ずに辞めた。


乙武は、早稲田入学したようだ。

英語スピーチコンテストに優勝したようだ。

加えて、五体不満足という本を書いてベストセラー作家になった。



身体障害者はいいよな。勉強に集中出来て。

アトピーゾンビとろろのような痒みに耐え、火傷のような痛みに耐え、汚い手を見ながら勉強しなければいけない。

集中なんて出来ない。不幸だ。


本を出せたとしても、売れない。テレビに出ても人気にならない。

アトピーゾンビウイルスには共感理解も感動も出来ないからだ。

手足がないのは健常者でも想像やすから自分事に置き換えやすいのだろう。

健常者は、身体障害者車椅子で生きているだけで賞賛して感動するのに、非健常者のアトピーゾンビ24時間痒みに耐えて生きていることには嘲笑偏見侮辱の目を向けるだけだ。

応援されたことなんてないし、助けられたこともない。

健常者は、手足がない人には優しいのに、肌がキモくてブサイクな人には恐ろしく冷たい態度を取る。

身体障害者に対する世間の反応

「手足がないのは大変だよね。でも生きてて凄い!」「障害者でも頑張って生きているんだから私達も頑張ろ!」「手足がない人に気持ち悪いなんて言うな!差別だぞ!」

アトピーゾンビに対する世間の反応

「痒いだけでしょ?大したこと無いじゃん。」「気持ち悪いものを見せるな!」「もっと大変な人は沢山いる!」「健常者のくせに甘えるな!」

メディアに出てもこんな感じで袋叩きに遭うだろう。

アトピーゾンビ人生を読んでも見ても、溜飲を下げるだけだろう。

そして、アトピーゾンビ社会底辺の隅っこで惨めな童貞恋愛負け組として生きていくのだろう。

乙武の両親は虐待したり、追い詰めたりする訳でもなく、何が起きてもあっけらかんとしている良い人達だ。

アトピーゾンビの両親とは大違いだ。

乙武の親のように本を読み聞かせてもらったことなんてない。

そもそも家に本や漫画が一冊もなく、あるのはテレビノートPCのみだ。

両親は精神レベル中学生で止まっている。思慮が浅いというか、自分の中に哲学がない。

何かを教えることも諭すこともできない無能

常に否定的保守的

体だけ大きい子供と話している気分になる。

アトピーゾンビの両親は見た目は大人、頭脳子供の逆コナンだ。



四肢のない身体障害者承認欲求の塊の屑でも、嫁と中出しセックスしまくって三人も子供を作ってる。

それに比べてアトピーゾンビは一生童貞…シクシク

アトピーゾンビウイルスショックの影響か、身長が伸びなくなった。今だに167cmで止まったままだ。

一生低身長恋愛負け組として生きるのだろう。

四肢なし乙武は非健常者代表みたいな顔しているが、非健常者代表アトピーゾンビだろう。

非健常者でも、なんだかんだで健康だったり、親が正常だったり、人や運に恵まれたりしている。

日本アトピーゾンビより不幸な人間はいない。



障害は不便ではあるが不幸ではない。

アトピーゾンビウイルスは不便で不幸だ。

不幸ランキングではアトピーゾンビの勝ちだ。


並の容姿身体障害者として生まれて親や学校友達に恵まれいい大学に入って、本を出しベストセラーになって、メディアに出て大金を稼いで、金地位名誉を手に入れて、結婚して嫁と中出しセックスしまくって三人の子供を産んで、五人と不倫する人生を生きたかっただけの人生だった。

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