2016-02-17

今こそ哲人政治が求められているのではないか

アベノミクスのメッキが剥がれ、消費増税を強行し、武器輸出に走る自民党政権

老若男女問わず国民が困窮しているにもかかわらず、世論調査では自民を支持する人々が後を絶たない。

敢えて問いたいが、失政続きの自民政権を無批判に支持し続けるだらしない有権者問題はないと言えるのだろうか?

自分の頭でものを考えることができず、漠然とした世の中の流れに流されてしまう人々。

自民政権政治欺瞞を見ぬくことが出来ない人々。

はっきり言うが、彼らの自発的改善を無期限に待ち続けることは過ちではないのか?

民主主義偽装した暴力的多数決制度は、社会に害を与えることの方が多くなってはいないか?

はっきり言うが、今の自民政権を支持するような有権者はだらしがないのだ。

自民政権欺瞞を見通すだけの力を有していないのだ。

そんな人々が大挙して、選挙権行使して自民政権延命させてしまっているのだ。

やはりここで必要なのは、しっかりとした意識を持つ人が、こうした有権者指導しなくてはならないのではないか?

具体的に言えば、プラトンが夢に描いた哲人による政治だ。

といっても、守るべき事項はごくごく基本的なことだ。

基本的人権の尊重、少数者の権利擁護ヘイト規制子育てへの援助、弱者扶助、等々

要は、真面目にコツコツと生きている人たちが正しく報われる社会を築くことを目的とすればいい。

こんなごくごく簡単なことを、自民政権政治家の誰もやろうとしていない。

民主党共産党に票を入れようというまともな有権者存在しない。

世の中から、哲人が失われた証左だと思う。

だらしない有権者により支持される見せかけの堕落した民主主義より、

正しい思想を持った人がこうした有権者をしっかりと導く社会のほうが、よほど健全ではないか。

今の世の中は、こうしたコペルニクス的転回による変革を求めている時代だと私は思う。

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