2015-08-26

高学歴に使えない人間が多い理由

学歴なんか仕事には関係ない。高学歴なやつほど使えない。そんな風に思っている人は結構いる。しかし、そんなことは無い。実際に高所得を得て、国や経済社会インフラを支える知的職業に就いているのは高学歴エリート達だ。

ではなぜ、高学歴ほど使えないなんて言われるのだろうか。

まず、「高学歴ほど使えない」と言っている人はほぼ低学歴だ。だが、低学歴から有能さが分からないわけではない。彼ら遭遇した高学歴無能だっただけだ。そして、低学歴高学歴出会うためには、高学歴低学歴生活圏に来るしかない。

なぜ高学歴低学歴生活圏まで来てしまうのか。それがまさに「無能」だからだ。大企業幹部候補や官僚エリートコースからはじき出され、天才や超秀才起業していくのを見ながら、一応大企業かも?という会社無能高学歴就職していくのだ。そして、なんとか大企業就職すると、その無能リーダーとしてふるまうことになる。もちろんメンバー子会社社員契約社員バイトである

職場ズームアップしてみよう。そこにはベテラン契約社員低学歴ベテランパートさん(低学歴ベテランバイト低学歴)などがいる。低学歴でも無能だとそのまま切られてしまうから、(もっと賃金の低い職場はいっぱいある)ベテランとして残るのはそれなりに有能な人間となる。そこへ、学歴だけ高い無能リーダーとして入ればどうなるか。

低学歴仕事で会える高学歴なんか、無能ぐらいしかいない。だから、「高学歴ほど使えない」と言える。

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