2015-07-06

旦那彼氏セフレ三重生活で1年経ったけどこれからどうする?

彼氏セフレ旦那との三重生活を初めて、だいたい1年経ったから記念エントリする。

■目次

1. 私と彼らのスペック

a) 登場人物

私: 20代後半のOL結婚2年目子無し共働き都内在住。顔面偏差値峰なゆかおっぱい1/2版。

旦那: 30代後半の経営者ワーカホリック亭主関白DVの傾向あり。性欲Lv.10風俗AV大好き。←氏ね

彼氏: 20代後半の研究職。クソ誠実&真面目。1年前にガチ告白してきた。性欲Lv.100。相性良すぎて毎回とろけてる。

セフレ: 30代前半の自営業独身貴族。1年前に仕事で会って月1でご飯&お泊まり。性欲Lv.15。タチ方に少々難あり。

2. 現在関係誰も知らない

a) 旦那

猛プッシュされ付き合う→同棲結婚

両親・義理両親ともに関係良好でそれはもう家族円満

親族・友人勢揃いの盛大な結婚式を挙げ、新婚旅行も済ませた。

ところが結婚2年目になり、子供をつくる・つくらないで意見が真っ二つに割れた。

私: 結婚=子供絶対にほしい。子供をもたない人生なんて考えられない。

旦那: 結婚=恋愛。2人で居られればそれでいい。子供をもたない人生でも構わない。

この議論半年続き、現在家庭内別居状態。

たいして広くもない1LDKで別々に寝る日々。セックスレス3ヶ月目、会話なし1ヶ月目。

何度話し合いをしようとも、耳をつんざくレベルで怒鳴られ会話放棄されるのが週末の日課になりつつある。

b) 彼氏

猛プッシュされ付き合う→別れる→ヨリ戻す→結婚視野

出会った当初からすべてがタイプで、気づいたらデートしていた。

「まだ友達でイケるだろ」と思ってた矢先に告白され "彼氏がいる" テイで付きあったものの振られる。

毎晩(旦那がいる家で)泣くほどショックだったが、数カ月後に再会してあっという間にヨリを戻した。

既婚であること、結婚式を挙げたこと、旦那と住んでることは1年間隠し続けている。

結婚視野同棲予定。近日、彼両親に会いに行かされる。意味わかんない?私も全然からない。

c) セフレ

猛プッシュされデート→高級ディナー&セックスを繰り返す→月1の定例行事

高級フレンチ→高級バー→億ションでおしゃべり→セックスが定例化している。

途中までガチ彼女候補に入っていたが、彼氏存在を仄めかしたらセフレで留まった。

3. 現在の心境(誰も分からない)

端的に表すとこうなる。

b > c > a

文章にするとこうなる。

彼氏と一緒になりたい! > 息抜きセフレは捨てがたい > 旦那さっさと離婚してくれ

上述の理想図を実現するための検討材料は3つある。

a) 三重生活暴露するか否か

あなた以外に好きな人ができたの!」

死んでも言わない。マッドマックス3の輸血専用人間にされても言わない。

浮気不倫。その名称は何でもいいが、1人以上と異性の関係をもったとき

本命真実暴露するような人は、2人目を作るような資格はないと思ってる。

人間は、1人を愛するのが精一杯なように上手く出来ている。

から、1人以上愛したい人ができてしまったときは混乱するしつらい。

それでも、各々を各々の理由で愛しているのならば墓場まで持っていく覚悟をすべき。

すなわち、匿名ダイアリーしか吐けない生活をする覚悟がないなら複数関係持つと苦しくて死ぬ

b) なにを理由離婚するか

協議離婚が望ましい。離婚届サインして終了。財産分与みたいなゴチャついた話は面倒。

なぜか。それは、彼氏セフレ存在を知られないまま「性格の不一致」で離婚したいから

一方で、不妊治療拒否子供が欲しくて何度も検査を頼んだが拒否された)と不貞行為風俗は立証しづらいらしい)で

どうにか旦那に責務がある形で離婚できないかと「旦那 離婚理由」「夫 不妊 離婚」でググりまくる毎日証拠集めって難しい。

ただ怒鳴られる日々に精神がすり減ってきたので、離婚とまでは行かなくても早いところ別居したい。話し合いたいが無視されるor怒鳴られる。

c) 彼氏真実を告げるか否か

結婚歴、挙式経験があることを伝えるかどうかで悩んでいる。

彼氏は生真面目で誠実な性格なので、不貞行為にあたるものは心底嫌い。

でも、私が「彼氏がいる」と公言してたときでも抱かれたから実際はどうなんだろうか。

ただ二度目の結婚式だけは勘弁してほしい。いくらご祝儀辞退しても、お祝いなんて無いだろう。

■おわりに

時系列ジャンルもバラバラで書きなぐった文章を、ここまで読んでくださった方がいれば本当にありがとうございます

結婚は甘くないとか言うけど、いや、たしかに甘くないけど、する当初なんて甘いことしか言えないのが現実なんだし、

なによりも大事なのは相互に愛しあって信じあっているかどうか。それに尽きるのではないかと、心から思ったのでした。

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