2015-06-05

今時の年収1,000万円クラスは、クルマ志向二極化

仕事で、都内年収1,000万円超の人十数人に対し、ライフスタイル等についてデプスインタビューしたんだが。

このクラスの人の、クルマに対するスタンスは、はっきり言えば『二極化』している。

大体5割程度の人が、

ベンツアウディボルボ等々の外車」を持っている。

クルマの保管方法にもこだわりで、屋根がなきゃイヤだとか、イタズラされないようにシャッターが無きゃダメだ、とか。

一方で、実に3割程度の人は「そもそも、クルマを持ってない」。

必要に応じてタクシーを呼ぶのか、それともカーシェア活用するのか、兎に角合理的判断で「クルマなんてイラね」を実践している。

で、本来なら多数派になりそうな、「国産クルマ(軽を含む)を持ってる」というのは、全体の2割程度だろうか。

クルマを持ってない人が3割程度もいた、というのは、少し想定外だった。

クルマステイタスシンボル」という発想の金持ちは、案外多数派じゃなかったよ、なお話

  • 5:3:2 = 外車:車なし:国産車 ってのが本当なら・・・ はっきり言えば『二極化』 → いや三派に割れてるやん。「はっきり」二極化と言うには苦しい数字やでぇ 「クルマがステイタスシン...

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