2015-06-01

小説物語

ここ数年は死んだ作家小説ばかり読んできたんだけど、この5月は同時代日本作家小説を読んだ。おもしろいもんだね。

西加奈子横山秀夫池井戸潤に心奪われた1ヶ月だったが、楽しい体験だった。

毎日乗る電車で読んでいたら1ヵ月で2度、目的地を乗り過ごした。

死んだ作家小説ばかり読んできたと言いながらも、“小説神様志賀直哉を読んでいない。

教科書に載っていた『城の崎にて』に中学生高校生のころぴんとこなかったのが原因なのだけれど。

今読んだら自分がどう感じるだろうか。

6月には『暗夜行路から読んでみようか。

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