2015-04-21

動名詞を多用すると文章説得力が増す

最近文章を書いていてふと思ったこと。

ちょっと頭の良さそうなを書こうとした場合動名詞を多用するといいかも知れないという話。

企画書を作って出した」

企画書作成して提出した」

部長と話して問題の原因が解った」

部長相談して問題の原因が解決した」

なぜ説得力があると感じられるかは判断が難しいところだけど、動名詞の都度現れるアクセントある語感は大いに関係しているものと思われる。

ただし、動詞漠然とした単語を選べるのに対し、動名詞は的確に選ぶ必要があることから文章作成難易度自体も高いから注意が必要だ。

踏み込んで考えると、文章中における動名詞の出現頻度というのは文章鑑定の材料として確度が高い情報かも知れないとも思ってみる。

それにつけても「買って切って食った」の文章完成度はリズム的にも語感的にも感染力的にも異常。

とかなんとか現実逃避している場合ではない。このままでは今日帰宅絶望的だ。

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