2014-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20141226124715

あれさ、芸術かいうけど見る人にとっては当然セクハラになるよね。

 見たい人だけに見せてれば、セクハラにならない。

じゃあアフリカ飢餓に苦しむ貧困民、戦争子供が銃を持つような写真って、いくつかあるでしょう。

あれ、写真に撮った人からすれば同じようなもんでしょ。外国人の、写真撮影していいか許可したかどうかもわからないような写真、そういうのがピューリッツァー賞やらいろんな賞を受賞する。

みなさんは311凄惨景色となった東北写真をいろんなメディアを通して見てきたはずですね。当然人が被写体であるものも含めてです。

彼らは撮られていい気がしたでしょうか?そもそも許可を取っていない可能性だってある。

それ、芸術じゃなくて報道

報道には報道暴力性の問題があるけど、タイセックスワーカー盗撮報道としての価値があるのだとは誰も言っていないのだから、「報道なら許される」というのは芸術に対する擁護にはならない。

から、皆さん、カメラ所持に免許必要だとすればいいと思いませんか?

ここで、謎の「みなさん」がなんの説明もなく登場。

スマホカメラ搭載は法で禁止。カメラ所持には免許必要

そうすれば、芸術観ある人は芸術観ある写真を残すようになるし、そこらへんのゴミは気安く写真を撮らなくなる。

別にそうはならないし、そうなると思う理由もない。

みなさんがアートとは認めたがらない彼の作品集「そこにすわろうとおもう」はしっかりパリ・フォトの最終選考作品にまでノミネートされてるわけですね。つまり写真芸術的に捉える人々からある程度のお墨付きはもらってるわけだ。

「みなさん」じゃなくて、「そこにすわろうとおもう」をアートとは認めたがらない人に対して、「そこにすわろうとおもう」がアートだと反論したいなら、その事実は使えるかもね。

大橋仁によるタイセックスワーカー盗撮とは関係ないけど。

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