2014-12-24

賢者1「救世主とかwwwwwドゥフフwwwww」


天使「ちょあの」

賢者2「神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」

賢者3「むしろ天使キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」

賢者1「毎晩☆をようじょにつなげていた御利益があったデュクシwwwwwww」

賢者2「天使降臨wwwww降臨wwwww」

賢者3「我々に時代が追いついたwwww」

天使「うるせぇ」

つ ようじょ画像




賢者123「ふぅ……」





賢者1「……して天使殿、我々に何の用でござるか」

天使「(何だこいつら)……だから救世主が今夜お生まれになるのです」

賢者2「救世主とは如何様な存在でありゅ、ありますか」

天使「(うわ、噛んだ)救世主神の子、救い主です」

賢者3「して救い主はどちらに」

天使「(帰りたい)あっちです」

賢者1「それは祝いに行かないといけないでござるなwww」

賢者2「まさに神の如きスバシイ存在を拝みにwwww」

賢者3「兄者どの、さっそく準備をwwwww」

賢者123「フフェエエエエwwwデュホホwwwwwwwwww」

天使「はやく帰ろう」




天使「あー、ダルかった」

ユイーツ(神)「帰ってきたー?」

天使「何であんな奴らに知らせる必要があるのかわからない」

ユイーツ(神)「いちおー連絡しといたほうがいいかなーって」

天使「(なるほど、さすが思慮深いお考えで)相変わらず軽いな」

ユイーツ(神)「なんか言ったー(_ _#)?」

天使「いや、別に……」




ユイーツ(神)「そーだ、天使ちゃん羊飼いたちにも知らせてきてェー」

天使「何でだよ面倒くさい」

ユイーツ(神)「だっていちおーあたしのベビちゃん?じゃん」

天使自分で行けばいいじゃん、オレあの人たち苦手だし」

ユイーツ(神)「ひっどーい!天使ちゃんそーやっていぢわるするんだーっ!!」

天使はいはい……行きゃーいんだろ行きゃー」




天使(でもホント羊飼いさんたち苦手なんだよなー)

羊飼い1「あ、天使さんちわっすw」

羊飼い2「今日羽根やべぇっすねw」

羊飼い3「見てくださいよ、先週子羊が生まれったっすよ」

羊飼い4「名前は鎖摩莉亜っす」

天使(あー、やっぱり苦手だわ)




天使「実は、今夜救世主がお生まれになるのです」

羊飼い1「マジスかw!!??」

羊飼い2「救世主とかマジパねくないすかww?」

羊飼い3「つか救世主ってすごくねww?」

羊飼い4「やべー、見に行けってことっすねww?」

天使「いや、一応報告に来ただけで」


羊飼い2「つかそれって見に行けっつーことだろ」

羊飼い1「早く行こーぜWw」

羊飼い3「待てよ、鎖摩莉亜も連れてこーぜ」

羊飼い4「ばっきゃろー、銀二も紗風亜耳も玲音も連れてくぞ!」

天使「……」



一方。

賢者1「はふはう……あひーぃ!」

賢者3「兄者!如何なされた!!!

賢者2「兄者は普段外に出ないから興奮しておられる!」

賢者3「兄者!気をしっかり!」

賢者1「あああ……救世主たーん!!!

賢者2「おお、兄者萌えパワーによって復活なされた!!111」

賢者1「世界萌えパワーを我らが手中に!!!

賢者3「おー!!!




数年前のメモ帳から発掘してきた。途中で終わっていたのでここで供養する。

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