2014-12-10

感情に乏しい』・『自分意見がない』人は読んでみて下さい。

自分意見がない人は、自分感情がない人。

感情がない、何も感じない、それを出せない。

ヒントを一応文章という形で羅列します。しかし、ヒントの羅列と捉えてもらえるとありがたいです。

自分必要だと思う部分を掻い摘んで読んでみてください。直訳したような文章になってしまいました、悪しからず。

●『好き・嫌いの嗜好すらそもそもない人』

感情として、分かりやすいのが、5感。

美味いものは美味い、不味いものは不味い。

次に、例えば、モノの好き嫌い

アイドルモデル芸能人自分の周りの人間→好き/嫌い。

それは何かを感じるからです。で、こいつはこうだから好き、こいつはこうだから嫌い。

自分意見も出ます。この感受性を高めて下さい。そのためにはもっと「触れる」「知る」ことです。

●『喜怒哀楽自分

で、ここで言いたいこと。その肝心の「感情」とは、「喜怒哀楽」。

何か物事が起こった時、それに対して「感じる」力が弱いのです。

から自分意見が言えない。

自分意見が言えない人は特に、「怒り」の感情が弱いと思います

自己肯定感が低い、自己否定感が強い人は、何かあった時にそれを全て自分帰属やすいです。

それはあいつが悪いんだろ、って普通思う局面で、僕が●●だから悪いんだ。

これはいじめとか虐待とかされてた人、周りから否定されてきた人に強いと思います

理不尽否定に対して、認知的不協和が起こるために、自己否定感を持ってしまう。


●『感情を抑圧してしまう人』

これを止めるコツ。それはべき思考を消し、自分感情を素直に受け止め、それを一旦出すこと。

怒っちゃいけない、怒りの感情がある時は、それを一旦出す(自分の内にはそれを認めること)。

たとえ、自分一方的に悪いことでも、怒られればムカつくし、情けなくもなります

それは逆ギレという形で出せ!というのではありませんが、怒りの感情を抱いたことは事実でそれは認めてあげることです。

その上で、冷静に考える。これをちゃんと出来て初めて、「感情コントロール」が出来るようになるのです。

それは感情否認でも、抑圧でもあってはいけないのです。

怒りを抑圧すれば、いずれ爆発します。感情を抑えれば爆発するか、何も感じなくなります。(失感情症=アレキシサイミア)

酒飲んで暴れる人間とかはこの典型です。

しかし、これも有効活用出来ます。酒を飲んで吐き出したくなる感情が普段抑圧しがちな感情です。

●『その対策改善策』

感情が出にくい人へその改善案です。

感情否定しないのが前提ですが、

・心揺さぶられる(擬似)体験をする・心揺さぶられるものに触れること。映画音楽TVスポーツ。なんでもいいです。

自分が好き!!と言えるものを探して下さい。泣いて下さい。笑って下さい。笑いが出たらわざと大げさに笑い、涙が出たらもっと泣こうとして下さい。

・その時に出来れば、感情豊かな人の真似をして下さい。

芸能人DQN幸せそうな人、失恋した人、外国人。それらの真似をすることで感情が出やすくなります。」

芸能人のようにわざとらしく泣き、笑い、DQNのように怒り狂い、ウエディングドレスを来た新婦(新郎)のように幸せに身を委ね、失恋した人のように悲しみにくれ、外国人のようにオーバーリアクションをしてみてください。感情感情ありきでないというか、笑顔になるから楽しい、眉間にしわを寄せるからムカつく、と表情に牽引されて出るものでもあります

※わざとDQNと書きました。

自分が嫌いなもの、苦手なもの、こうなりたくないというもの、をイメージして下さい。

それは、そうなれないもの、では無いですか?? それが自分コンプレックスを刺激するものでは無いですか?ある意味羨望。

だとしたら、一旦それを真似して下さい。地面につばを吐いて、店員に悪態をついて、街を肩で風をきるように、歩いてみて下さい。

自分がなりたいイメージがある、変わりたい場合、あえて真逆を言ってバランスを取るのも手段の1つです。

アサーティブな場に自分を置いて下さい。

アサーティブとは、自分も相手も台頭ということです。(詳しくは、「アサーション」等でググって下さい。)

自分が何者であるか、そのバックグラウンドがあまり関係ない場です。ネットとかもそうですよね。

それは感情を出しやすいために、抱きやすくさせます

●『恋愛をしてください』

…ここまで書けば、何をすればいいか分かりますね??

そう、『恋愛』をして下さい。

アサーティブ関係で、自分絶対的な「好き・嫌い」、「喜怒哀楽」を出すことの許される関係です。

そして、自分を忘れ、恋に走り、歓び・傷ついて下さい。理性を忘れ、自分の思うがままに相手を求め、SEXして下さい。

恋愛は素晴らしいです。感情主体的行為です。



●『斜に構えないで、自分人生を生きて下さい』

恋愛』…ああ、言いたいことはそういうことね。俺には無理だわ。クソ記事乙ww

こういう自己否定的、斜に構えて物事を見るのを止めて下さい。こういう人はYESマンになって下さい。

物事をそれをする前から自分には向いてる/向いてない、意味がある/ない、出来る/出来ないで判断しないで下さい。

そんな「効率」や「要領」なら捨てて構わないです。それを誇って生きられるのは、ネット世界だけですから

コストパフォーマンス仕事効率化…熱量を失った人間ばかりです。それは死に物狂いで何かをして、何かを得た人間がやればいいことです。

あなたは、ネットで難しい言葉で相手を言いくるめ、論破し、罵倒し、勝ち誇った気持ちになれるかもしれません。

自己肥大化させて万能感でもって、愉しく生きているのかもしれません。

からこの記事の中にも、批判やすいように「餌」を何個か用意しました。それを叩いてくれてもかまいません。

しかし、実態は「感情」を持った、人間なのです。感情を失ったら機械です。理性を失ったら動物です。

人間が素晴らしいのは、感情思考能力(理性)も持っているからなのです。しかし、ベース感情です。

感情があるから物事を考えることが出来るのです。感情、それは「あなた唯一無二のもの」です。

我思う故に我有り。思うのは、考えられるのは、感じることができるからなのです。

客観性妥当性だけで生きていたら、平凡な人間しかなれません。

その平凡さを否定するために、人を蹴落として自分価値を高めるつまらない人間しかなれません。

それをしていると、自分より強いものの前に跪き、下しか見れない人間になるのです。

僕はそんな人間になりたくない、過去自分への戒めとして書きました。

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