2014-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20141107004847

統計とか検定とかは分からないけど、リンク先を読めば、

(前略)1名のみであった。

 これらの結果から、今回の二重盲検法による低濃度曝露研究では、ごく微量(指針値の半分以下)のホルムアルデヒドの曝露と被験者の症状誘発との間に関連は見出せなかった。

 今回、二重盲検法による疫学研究の結果からは、いわゆる化学物質過敏症患者において、指針値の半分以下というごく微量のホルムアルデヒドの曝露と症状の発現との間に関連性は認められなかった。このことから、いわゆる化学物質過敏症の中には、化学物質以外の原因(ダニやカビ、心因等)による病態が含まれていることが推察された。

ってのが資料書いた人の結論だってことは、日本語が読めりゃ分かるね。

記事への反応 -
  • http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=4700 上記の報告書によれば、3年間にわたる曝露試験被験者32名(延べ38名)について、複数回の試験で Type 1 : プラセボでは症状の増強がなく、ホルム...

    • 統計とか検定とかは分からないけど、リンク先を読めば、 (前略)1名のみであった。  これらの結果から、今回の二重盲検法による低濃度曝露研究では、ごく微量(指針値の半分以下)...

      • 調査研究報告書の結論は妥当だと自分も思う。 化学物質過敏症患者は集団としてみたとき、心因性などによるものと推察される、と。 (サンプルが少ないことと、ホルムアルデヒドでし...

    • これは上記の一名を見落としているのか、あるいは無視して良いと考えているのか、どちらなのだろうか。 あんたが自分で書いてるように、「もっとも、この人がたまたま複数回の試...

    • リンク先読んだのか?検定するまでもなく完全に偶然の範囲内でしょ。

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