2014-10-12

アーリーリタイア、出来るのだろうか?

スペック:45歳、妻は専業主婦子供2人(小学生)、年収1,000万円

普段あまり見ない預金通帳を、久しぶりに棚卸として見てみたら、自分の通帳で2,000万円の預金があり、

妻も2,500万円の預金(含定期預金)があるようだ。

この他、妻によれば「1,500万円程度の妻名義の投信残高」があるらしい。

まり夫婦合計で6,000万円の金融資産だ。

今のマンション自分名義)は都内の80㎡で、ローンは完済している。

うまくいけば、3,500万円~4,000万円程度で売れるだろう。

なので、不動産資産金融資産=1億近く、ということになる。全く実感湧かないが。

年収の割に資産が多い理由をいろいろ考えてみたが

不動産市況が底だった2002年にマンションを買った

・そのローンをどんどん繰り上げ返済した

・そんなに贅沢しない。趣味は「図書館で本を読んだり」で、カネ掛からない。

旅行に行きたいが、行けない。子供習い事とか優先していると、土日に全く旅行できず、夏休み冬休み帰省しか行けない。

クルマを持ってない。カーシェアで済ませている

・妻の独身時代のへそくりが、そのまま運用されている。

等々の理由のようである

で、これくらいの金融資産があると、なんだか「アーリーリタイア」が出来そうな気もしてきたが、いかがだろうか?

家族揃ってフィリピンに行けば、仕事せずに暮らしていけそうな気もする。

もっとも、今後教育費に1,000万円×2人=2,000万円掛かるらしいが・・・

実際にアーリーリタイアすることはないだろうが、

「イザとなれば、アーリーリタイアすればいいや」と思える余裕が生まれるのは、

会社人生的に、精神衛生にいいと思う。

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