2014-06-27

タンブラーに書こうかと思ったんだけどやめたことがあって、コミュニケーションに関することだからそれはどうでもよくなっちゃったんだけど、ここでタンブラーじゃなくて匿名ダイアリーに書こうと思ったことに興味関心が移った。

フォロワーって初期ツイッターのころの、RSSリーダーの大量フィード購読者みたいのとは別になっちゃったなぁという。

フォロワーとなんとない空気感の中で気のせいかもしれない相互的な人間関係というものが醸成されている。あ、タンブラーはいまでも初期ツイッタ的なのかな。俺の使い方が身近な人+αしかフォローしてないからタイムラインからそういう感じを幻想的に受け取っているだけかもしれない。

まぁなんだ、俺のフォロワー話を聞けよ。二分で済ませるからキーボード打つ方は10分くらいかけてんだぜ。さっき新星堂で買ってきた木村カエラベストでいうと3曲分くらいかな。Sun showerいい曲だよな。ホレ、これだよ。 http://www.youtube.com/watch?v=lIt1k9TwtTg

Instagramなんかもまぁ俺は個人的な人間関係において使っており、Twitterアカウントによるんだがまぁ大抵飲んだことあるか飲みたいねぇなんて話してたりそうでもない方々をフォローフォローされておるわけだが、はて何の話だっけ。

自分タイムラインを信じる、という感覚を抱く人は居ると思うんですよ。全く何を言っているのかわからないというひともいるとおもう。たとえば1000フォローしていたらこんな感覚はないだろうし、人付き合い重視でクソツマンネことしか書かないひともフォローさないとか、そういう人もこの感覚はないとおもう。

わかるかい自分タイムラインを信じる、だよ。

そんでその上で他人の、というかフォロワー氏のタイムラインが彼を裏切らないよう、自分タイムラインの一部として踏み外さない。いつものみんなの範疇にとどまる。いきなり文科系コミュニケーション論とかタイムラインに流入させない。少なくとも自分はそう心がけようか、みたいな。

ていうかね、パーソナルブランディングなんですよ。セルフブランディングと違うよ。ああこれ両方多義語だ。ダミだ。つまり自分自分を操縦するための規定をおくということ。その並走として自分タイムラインを信じられるような情報流入のコントロールをしたり、他人に流す情報属性や質を加減したりチャンネルを切り替えるということ。

こんだけ情報発信チャンネルを切り替えやすい世の中もないですよ。マツコデラックスだって媒体によってモードを切り替えているというし、だからみんなたまにはmixi日記書こうぜ!

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