2014-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20140522120543

(途切れた… 続き)報道ステーション2014年5月20日山口代表インタビュー書き起こし

山口】そこのリアリティ課題ですが・・。

【古舘】ただ、在留邦人が、アメリカ人が、アメリカの船で輸送してくれていると、朝鮮半島有事があった時に、仮に。その場合は、アメリカの船を日本が守るというのは、現時点では集団的自衛権になるからバツだけど、マルにするということは容認ですか?

山口だって、あれでしょ。公海上で米艦と一緒に、近くに自衛艦がいれば、それは自衛艦に対する攻撃と見ることもできるし、日本人を運んで、危機に瀕しているわけですから、これを放っておけば、日本に攻撃する、及ぶ状況であるかも知れない。それは個別的自衛権対応できるのですね。それは十分な可能性があるわけです。

【古舘】ただ一方で、こういうことが起こりうるのか。例えば、韓国から日本人をというケースで言えば、韓国日本がうまく行っていれば、アメリカの船に乗っているという事態を考えなくても良いですね。

山口】考えなくて良いのです。自衛隊邦人外国人も含めて運ぶ、輸送するという任務はすでに与えられているのですね。安全を確保して、という条件は付いていますけれど。だからむしろ、日本輸送艦で堂々と韓国へ行けるような状況を、日頃から外交関係で整えていく、そういう必要がむしろ先行すべきではないでしょうか。

【古舘】うわ、これは本当に協議時間がかかると思うのですが、この頃一説で言われている「軽減税率を押し進める公明党バーターでこっちにベタ折りするんじゃないか」という見方がありますが、絶対にありえないですね?

山口】それはありえないと思いますね。

【古舘】ありえない。

山口】質が違います軽減税率は人の生き死にに関わることではありません。極端に言いますと。庶民生活感覚に合わせて税制を作るという課題ですね。こちらは、自衛隊員であれ、国民であれ、人の生き死にに関わることですから、これは安易な取り組みではない。

【古舘】政治部的な見方だと、例えば来年の春の統一地方選挙。これ、公明党にとって本当に大事なので、これ終わったあたりで、ぐぐっとさらに動くのじゃないかと、色々言われていますけれど、そういうことではありませんか?

山口】全く違いますね。

【古舘】長くかかりますよ、もっと

山口】それは協議をやってみないとわかりませんが。とにかく、一つ一つの問題を安易妥協なく、さっき言ったいくつかの重要ポイントにのっとって、しっかりと議論していく。そして、国民理解がどこまで得られるか。それをお互いに努力するということです。

【古舘】わかりました。また、協議の途中で、局面が色々動いた時、来て下さい。

山口はい

【古舘】よろしくお願いします。

山口ありがとうございました。

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