2013-12-28

俺はもっとコードを書く仕事がしたい。

SEだなんてつまらない。なぜか? つくるもの自分で決められない。お客様の望むとおりにいたします。ふざけろくそが。プログラムを作って売って生きて行きたかった。自分で作るものを決めてその通りに作り、それを売って稼ぎを得たい。使ってくれた人の満足が、お金に変わるような仕組みが必要だ。雇われるのではなく、雇ってみたい。企業して社長と呼ばれてみたかったのだ。

コードコードコード。それが全てだろう。それ以外の作業の全てはコードを気持よくかけるためにやるのだ。当たり前だ。それ以外なんてゴミより価値がない。

ゲームプログラマになりたいと一瞬くらいは妄想した。だがやっていけないだろう。いや本当にそれしかなかったのなら、できたはず。でも俺はそれ以外で進んでしまった。好んで崖から飛び降りる真似なぞどうしてできる。だが、このまま進んでいっても足から腐っていくのだ。わかっているわかっているのに。どうすればいい。俺は創りたいんだ。

創る。ただそれだけだ。俺の価値観はそれだ。創り出せる者は、人を名乗る資格がある。それ以外はゴミだ。人ですらない価値のないものどうしてこうなった自分無能であることは知っている。たかだか受験勉強程度すらできなかったのだ。俺は俺の思うとおりにやると間違うのだ。何も正しくなかった。俺の中に正しさなんてなかった。だから予備校が言うとおりにやっただけだ。凄いのは俺ではなくて予備校カリキュラムだろうが。何も考えずに言われた通りにすることなら、人でなくてもできるじゃないか高学歴寝言は寝て言え。毎年毎年何万人も生まれるような高学歴に、いったいなんの価値があるんだ。

その気になれば今でもできるのだ。そうだろう? ちょっとクリックするだけですぐに環境は手に入る。俺はJAVAを雑魚並には知ってる。学習コストは低い。なぜやらないのか。

仕事苦痛をやわらげるために、何拍が置かなければいけないのではないか

マイナスに振れた針をゼロに戻してからスタートしなければいけないのではないか。そのために。ただそのために。時間が奪われる。ゼロに戻ってからやっとスタートできるんだ。いややはりこれは甘えか。言語化した時点で陳腐化は免れない。俺はもう届かないのかもしれない。もう届かないとわかったなら。生きる価値なんてないだろう?

コード書くのが楽しすぎて何日も徹夜してしまうような体験を俺はしたいんだ。自分の指先が描くコードがこの世界を変えられると信じたいのだ。俺はロマンチストなのだ。そう考える。考えるくせに。なんで何もしないんだ? 馬鹿なのか? ゴミなのか? どうしてそんな面して生きていられるんだ?

今このファイルをとじた瞬間からコードを書き始めればいい。つくりかけのゲームだってある。Webサービス設計だって用意をはじめている。やればいいだけだ。足りないのは、時間時間時間。それもいいわけか? 時間なんて作れば良い。 いやできないんだ。マイナスからプラスに振り戻すには反動がいる。時間もかかる。逆に考えろ。その程度なのだ。俺にとってはその程度。だからいつまで経ってもできない。

考えてみろ。今から10年後に俺は何をしている? システムエンジニアとやらか? お客様に最適なソリューションインテグレーションいたしますと、澄ました顔で言っているのか。

怖い。

それは何を創るんだ? 誰のために? なんのために? 何を創れるんだ?

わけのわからん会社の、どうでもいいような業務のために、コードを書くのか?

しか自分の手は動かさない。こんな仕組みを実現するためのコード書けとほおりなげるだけだ。

それで生きていくなんて、自分を許せるか?

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