2013-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20130703075013

国境」の機能の一つである関税」を撤廃するだけ

やはりそのような認識が一般的でしょうか...

TPP場合は、非関税障壁こそが重大な懸念の根源なのです。

数年前に「非実在青少年」という問題もありましたが、

実際に参加してみなければ、何が「非関税障壁」とされるかが、本当に分からない点では似ています

国境なんて無い方が世界平和になる」

どのような方がおっしゃっているか分かりませんが、

この場合の「国境」は、「心理的な距離」とも訳せると推測します。

関税が「心理的な距離」の現れではないか、と指摘するなら、もっとも、とも言えますが...

相手の文化と同様に自分文化も守らねばなりません。

県境地方自治体境界というものがありつつ、一つの国家として纏まっているのも日本です。

記事への反応 -
  • だが、個人の中に180°違う方向を向いた意見が平然していると、 事情に明るくない、もしくは八方美人では、と疑ってしまう。 例えば、地方分権と反地域・グローバリズムの急先鋒であ...

    • だよな。逆だけど、「国境なんて無い方が世界は平和になる」とか言ってる人が、「TPP反対!」とか喚いてるのを見ると、何を言いたいのか分からなくなる。「国境」の機能の一つであ...

      • TPPの場合は、非関税障壁こそが重大な懸念の根源なので、ちょっと話がずれます。 地域主権はグローバリズムのみでなく国家主義にも対抗する概念であるので、 融和主義との親和性はあ...

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