2013-06-30

ATOKランチャーである

IMEinput method editor略称で、機能としては「かな漢字変換」だけを有するものと思われているが、

ATOKのような多機能IMEのばやい、もっと広い用途に使っている人も数多い。やばい業界人であれば、

ATOK is launcher.は、Yes We can比肩するくらい、もはや常識と言って良いくらいだ。

詳細な実用例は他誌に譲るが、単語コメントを用いれば、言葉辞書的な意味、注意点、豆知識などかなり広範な用途に利用できるのは知っておいて損はない。

また、辞書ファイルから単語一括登録によって、プログラマブル辞書登録も可能と言える。近年では、ATOK Syncも地味な盛り上がりを新たに見せている。

とりわけ、受験生学習のお供にATOKを活用するといいだろう。ATOK連携したジーニアス電子辞典を活用できるだけでなく、

上記のランチャー的使い回しを覚えておけば、今後の人生勉強にも活用できることは請け合い。

電子辞典しか使わない人間には、語学学習に役立つ程度の認識だろうが、決してその応用範囲は語学にとどまるものではない。

老婆心ながら一点言い添えておくが、一括登録でマージされた辞書ファイルは、

ATOK2013であれば、%UserProfile%\AppData\Roaming\Justsystem\Atok26\ATOK26U1.DIC 等に保存されている。

これを単語の一括出力により、単語コメ含め全単語の全情報テキストファイルに変換でき、これなら他ソフト整合を保ちやすい。

例えば、Gmailのラベル重要マークを、単語コメに仕込ませる。単純なようだが、強力な可能性を秘めている。

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