2013-06-03

先日、フェミな人たちとの飲み会(会合?けっこう大規模)に参加した

自分はまったく畑違いの上高卒フェミニズムがなんたるかもあまりわかっていないが

SNS経由で友人からの紹介があり参加した

驚いた

あいつらスイーツじゃん

俺は男なので女のファッション系統など詳しくないが(女の服だとユニクロ百貨店の服の見分けがつかないレベル)

要はそのような人間からすれば「スイーツ」で一括りにできるような容姿の人々ということだ

露出度が高くてビッチとすら言えそうな容姿の女もいた

なんかい匂いしたし

もちろん一見スイーツっぽくない女もいたが、よく見るとそれは別枠のスイーツ(ロハス?というのか)だった

しか若い

ほとんどが20代で、30代が2、3人

スッピンのオナベみたいな女とかオカッパの某フェミニストみたいな女ばかりかと思っていたから拍子抜けだ

というかブスばかりだと思っていた

顔面も、中の中から上の下というくらいの出来

正直、なんでフェミなの?と頭にクエスチョンマークが乱舞した

危うく口説きそうになったよ

更に驚いたことに、話しぶりは攻撃的でもなんでもない普通の女

さすがにお酌は頼めなかったがw

気難しいだろうなと構えていたが、むしろ気楽で話が面白い

映画漫画音楽にも詳しい

いちいち自信満々な物言いなのが少し憎たらしかった

俺は渓流釣りと航空が趣味だが、その話題すらカバーできる女もいた

聞けば学歴もすごい

それとこれはなぜだかわからないが、日本語以外の言語を話せる人が多かった

家柄までは聞けなかったが明らかなブルジョワ階級のにおいがした

半分以上が彼氏持ちか既婚者であり

大学卒業してすぐに結婚したという女もいた

こいつは一生独身だろうというような女は1人しかいなかった(そうとは言わないが明らかにレズっぽかった)

ただ、適齢期にもかかわらず子持ちは1人もいなかった

(あとになって考えてみれば、夜の飲み会だったので子育て世代が来れなかっただけかもしれない)

(↑というか、オバサンが少なかったのもそのせいかもしれない)


最終的にフェミっぽいなと思ったのは一人だけ

そこそこ美人なのにそれをわざと無駄にするような服装と言動の女

その人からだけ非常にフェミを感じた(小並感)

それ以外の女からは、俺の思うフェミっぽさを1ミリも感じられなかった



しかったと言えば楽しかったが帰り道なぜかイライラした

まず自分の嫁を思い出しもやもやとした

なぜ嫁のことを考えたのかは分からないが

嫁とフェミの人を比較してなんとも言い難い心境になった(嫁とは不仲ではないし大事に思っている)



やはり自分より程度の高い女に囲まれると心の底から楽しむのは難しいと感じた

中島義道なども読むので男根主義的な思考には自覚的だしそこから少しは遠ざかれている方かと思っていたのだが

なかなか難しいな

仕事で関わる親会社エリート社員などとの飲み会で感じる劣等感とはまた別種の(劣等感とはまた違うような)イラだちがあった

俺より程度の高い男というのに囲まれてもなんというかどちらかといえば自虐的な物寂しい気持ちになりまあ素直に凄いなぁと思えるのだが、

俺は相手が女だとそうはいかないらしい。自分が情けない。



あとは、そこそこハイカーストの女じゃないとフェミニズムに関わる意味なんてないんじゃないかと思ったな

俺の妹なんて女だから云々とかいう以前の問題だものなあ

貧困とか労働問題とか


家に帰ってから彼女らのSNSブログを読んでみると、

モテないとかブスだとか女性貧困だとか書いてあって猛烈に違和感を覚えた

君たちその全部に無関係じゃない?と


ただ、俺の妹のような階層の女は今日を生きることに精一杯で

女の権利拡大のための活動なんてやってられないんで

そういうハイカーストの女に

代わりに活動してもらうしかないのかもしれないとも思った

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