2013-02-26

生保の中から意見

漢字のどこかに勤めてます

保険なんてまず使わないし、入ってなくて困るような事態なんてまず起こらないか不要

こういった意見は何も言ってないのと同じ。

だって100人いたら99人までには当てはまるから

99人は数百万を生保に払わずに済んでハッピーだけど必ず1人は不幸のどん底となる。

保険で儲かるのは結果的に不幸になった1人だけ。

から保険加入は損だ。ってのは1+1=2くらい当たり前。

さて皆さん医療保険の話から介護保険、就業不能保険まで話が広がってます

まず事実ではない、あるいは不正確ではないかと思うことについて

1.病気になったら更新できない

→今のはできますよ。むしろ10年以上前に加入後、重い病気罹患してたとしても医療だけ最新のタイプ手続き用紙一枚、健康状態の調査なしで切り替えできます。ただし確か簡保継続できません。

2.特約ごとに請求が必要

→不払い以降に関しては現在証券1枚につき1書類が原則という会社が多いです。

また請求ごとに診断書必須というのも少数派です。現在病院患者交付する書類で代用できます

3.三大疾病は条件が厳しい

脳卒中心筋梗塞は60日が〜ではなく手術を受けたらって条件に緩和されつつあります

上皮内がんについては数百万も受けとる必要性がないから上皮内も100%ってガン保険保険料無駄です。

上皮内がん=初期のがんって言葉患者には適切な言葉ですが、がん全般を考えるには不適切です。

4.長期入院保険は無力

→それは元々医療保険ってそんな設計になってない。差額ベッド賄ってねくらい。

180日経っても要介護状態(公的制度ではなく生保所定の)が心配なら介護保険金が支払われる保障があります


少しは有益情報を。

1.弊社の支払実績では支払金額÷支払件数÷5000は1020日です。ガンあるいは女性特有でも似た値が出てます

2.個別に見ると、5日以内の入院ほとんど。まれに長期入院。それで平均は1020日となります。(平均の罠)

3.長期入院、繰返し入院でも120日を越えるものは極々わずかです。でも繰返すと60日を越えるのは珍しくないです。

あんま有益じゃないか

ちなみに終身の方がよくて10更新・・・とか10更新の方が・・・ってのは嘘です。

どっちもしっかり儲かります。だから販売してるんです。

誰にとってはもすごくいい保険なんてないです。化粧が上手ですっぴん知らないだけです。

最後意見

件数的には多い入院・手術給付金ですが、感謝の声はたまに聞くくらいです。

三大疾病は感謝の涙も珍しくないです。

介護や死亡は下手すりゃ笑顔も見られます

なので保険100万単位お金下り保険に入るべきです。

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