2013-02-07

知ったかぶり良識派がどう庇おうとJRはクソ

京急JRを使ってるので、

どんな時もJRけが全ての元凶になっているのがよくわかる。

JR各線はなんか理由さえつけばとにかく電車を止めて

「よそへお回りください」と言うのがいいと思ってる。


よそになんか回りきるはずもなく

キャパオーバーした大量の人間が駅構内や連絡通路に溢れて危険な事態を招いても

自分のところの電車内やホーム内の保全(つまり人を追っ払う)だけを大事にしている。


何か理由さえつけば電車止めて責任回避したいと思ってるやつらだらけなので

これが合成してゴビュるとあっという間に人が溜まって大規模な麻痺が起きる。


大雪なんてものでなくてもJRは常にクソだ。

ちょっと前の金曜夜にも終電間際に40分超止めていたが

あれの原因はどこかの駅で「誤って線路に落ちた男性がすぐ自力で這い上がって脱出」というものだ。


こんなことを把握して「安全確認が取れました」と言って運転再開するまで40分かかる。

良識ぶった人間は「安全第一」なんて言って擁護するかもしれないが

どう考えても仕事手際が悪すぎるし

それよりもっと重要なのは人を運搬する事について義務感を1ミリも持ってないということだ。

これは首都圏JR全体の体質として言える。


要するにJRの事態収拾と言うのは

普段からJRを利用している大量の人間運びきることではなく

ホームや駅から追い出して視界から消すことだ。


前述のような山手線の”小規模”なストップには何度も乗り合わせているが

乗り慣れている人間と乗り慣れていない人間の明確な差がある。

乗り慣れている人間山手線アナウンスが嘘ばっかりつくこと言うことを知っている。

たとえば結果的に15分ホームでとまっていたと言うときでも

「再開のめどは立っていないので〇〇線をお使いください!」としきりによそへうっちゃろうとする。

再開の1分前まで同じことをアナウンスしている。

いくら仕事手際が悪いと言っても、1分前まで再開予定の内部連絡が来てないわけはない。

なので乗り慣れている人間は「また嘘だ」とわかっているので信用できず動かない。

乗り慣れていない人間アナウンスを信じ込んで長い連絡通路を歩いて他の線へ移動しようとして

移動しきる前に「運転再開しました」と言われてまた戻ったり…というご苦労なことをしている。


山手線は「無意味に歩かせて申し訳なかった」なんて思わず

計画通り」「邪魔臭いやつらをうまいこと追い出せた」としか思ってないこと間違いない。


個人的な話に戻ると

気象の問題であれ何かのトラブルであれ

常にJR京急迷惑をかけて尻を持ち込んでいる。

逆のケースなどレアすぎて数えるほどしかない。

京急が常に素早く動いて麻痺回避出来ているのは

スタッフの有能さはもちろん、会社全体として責任感を持っているからだ。


JRはご存知の通り元国鉄だ。

結局公共交通機関のなかで最も公務員的な

責任回避至上体質が染み付いているんじゃないだろうか。


先の震災での東電の、

から下までふてくされきった被害者ヅラ

トップ清水正孝社長が何もせずに入院→退任→天下りをかまし

末端社員は「電気使わせてやってるんだぞ!」という居直り恫喝

なんていうことを思い出すまでもなく

長年公務員待遇組織は腐りきる。

頑張るのはせいぜい現場スタッフの更にごく一部の人間だけ。


まり

JRは腐ってんだよ。


参考

JR積雪予報に間引き運転を決行した結果がコレ - さまざまなめりっと

http://blog.livedoor.jp/manamerit/archives/65598001.html

  • あるね 山手線の嘘アナウンス… 別に事故じゃなくてもあるよ 「次の電車まもなく参ります」って言うときは遅れててなかなかこない すぐ学習されるのに姑息なウソつくなと…

  • ねえねえおじいちゃん 私鉄各線が異常で、JRが普通であるべきだって 脱社畜ブログのおにいちゃんが言いたそうだよ あと、JR東日本は東日本大震災の時も駅舎から帰れない人追い出...

  • JR東日本は集団訴訟を起こされるべきだよな。 昨日の勝手なダイヤ変更でいくらの金が吹っ飛んだと思ってんだ。

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