2013-02-06

卒論修論が怖い後輩たちを見ながら

から言えるような人ではないD1だけど.

「○○先生質問が厳しいから怖い」

「△△先生の言ってる意味が分からないんだけどww」

「××先生は俺の研究の本筋じゃないところ聞いてくる」

なんて,言わないで欲しいなって.

先生方は(多少なりばらつきがあるとはいえ)そんなに無意味質問を投げているわけではないはず.

厳しいと思うのは,自分でもごまかしたいと思ってる理論的に弱い部分があるからだよね?

言ってる意味が分からないっていうけど,そこまで視野を広げて見られていたのかな?

本筋ではないっていうけど,そこを知っていたらもうちょっとやり方の幅が広がったんじゃない?

先生からしても,いちゃもんつけて学生を落としたっていいことないでしょう.

少なから学生のためになるように,

例えば類似研究を調べて多角的な視点を持ってほしいとか,

理論的な飛躍に気付いてほしいとか,

できていないところに改めて問題設定を考えてほしいとか,

考えてくれているんじゃないかな.

本当に意味が分からない(って思ってしまう)質問は問題意識がすれ違っている場合だと思うから

それをすり合わせる過程でも得られるものがあるよね.

そう考えたら,質問してくれるだけありがたい,間違いを指摘されて正しいと思えば真摯改善すればいいだけだと思うんだよね.

質問も,無駄なわけじゃ,ないでしょ?

などとは正面切って言えないのでこっちに書いてみる.

  • Dに進むほど研究熱心な元増田には理解できないかもしれませんが、世の中の大半のBやMは 「できるかぎり最小の労力で無事に卒論修論を終わらせたい」 のが望みです。 質問や指摘事項...

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