2012-11-22

彼女理論でさとすのは難しいのかも。

自首してきました! - さかもと未明の和みカフェ

http://blog.goo.ne.jp/sakamoto-mimei/e/159a617cd144cb588543fe9e9311c862

医者でもないのに診断をするのはどうかと思うけれど、

彼女が俺の身近な人だったら俺はどう判断するかという話で。

この記事とその前後の記事を見て思ったんだけど、

双極性障害の俺から見て同病の可能性が強いんじゃないかなあ、と。

もちろん、実際にそうであるかはわからないけど。

そう考えると彼女のとっている行動に説明が付きやすいんだよね。

なので、ここから下は彼女双極性障害だったらというフィクションの話。

多くの人が自明だと思っている正義

それに苦しめられて受け入れらない辛さ。

どちらが正しいなんて言い切れないもやもやした思い。

躁状態正義感ほど結びつくと厄介なものはないです。

赤ん坊の泣き声がトリガーになっちゃって爆発した時に、

そういう自分が抱えている問題意識にばーーーーって紐付いちゃう

導火線に火をつけたような速さで頭が回転するわけ。

自分の行動でこの世の中の矛盾に一石を投じなきゃって考える。

子供の泣き声は苦しいという立場を主張するけれど、

公平性を保とうという考え方が芽生えてくるから批判しつつ発言の責任を全面的に受けようとする。

世の中のルールって簡単に割り切れないけど、そんなことはおかまいなし。

あらゆるルールを超越した正解を見つけようとチョロQのように壁に反射しながら暴走する。

暴走している急カーブばかりの長い道筋は走ってきた当人には手にとるように理解できるんだけど、

からながめている普通の人はついていけない。

こんな状態で自分の主張が受け入れられるはずがない。

正常時にはそんなことを思っていました。

しかし、残念なことに今は「躁・状・態」なんです。

自分躁状態だと疑うことができません。

わかったとしても、頭の回転や観念ほとしりを止められません。

で、もし彼女が本当に躁状態だったらどうするのか?

彼女を説き伏せようなんて思っても無理です。

言っていることがおかしくても頭の働きが抜群に良くなっているので

逆に緻密な論理展開でやり込められる。

正義なんてどうでもいいから、なだめすかして騙して

彼女世間の刺激から離して治療を受けさせながらやりすごす。

そのうち躁状態からドスンとうつ状態に落ちる。

躁状態で高くジャンプするほど落ち込みもひどい。

これだけの騒ぎを起こしているから、そのダメージは相当なもの

布団で頭を抱えながら、自分のしたことを後悔し責め続ける。

物心ついてからの仕出かしが走馬灯のように頭を駆け巡り、

から晩まで涙を流しながら自分存在意義を否定する日々が続く。

まり彼女自分のしたことに対して勝手に罰を与えるんです。

相当ひどい罪を犯したならともかくも

発言に対する怒りに駆られて何かをする必要は全くない。

いつかはわからないけど確実にダメージは訪れるんだから

この事件で怒りを覚えて彼女に憎しみを持っている人は

火を取り囲んで「もっとふかーく、もっとながーく」と祈りを捧げながら

その様子をニヤニヤしながら眺めていればいいんですよ。

せめてそう思ってなんとか胸をなでおろしましょう。

そう、双極性障害ならね!

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