2012-10-15

右翼弁護士という生き方

 東京維新都議会で「賛成」した「大日本帝国憲法復活決議案」って、

 元は南出弁護士が出した議案らしい。

 

 南出弁護士、どっかで聞いたことあるなあ・・・と思っていたら、

 思い出した、「子宮頸ガンワクチン日本民族絶滅陰謀だ!」と医学の足を

 思い切り引っ張ってる御仁じゃないか

 で思ったのだが、この南出弁護士、まともな弁護士活動は、ちゃんとしているのかしらん?

 しかし、例えば右翼思想の持ち主がイデオロギー訴訟

 「負けることは承知のうえで提起する」場合

 「もっともらしい言説を裁判所で陳述する」のに、この弁護士の言説が、役に立つのかもしれない。

 右翼言説のロジカル化、「法的にもっともらしく見せかける」のに、

 南出弁護士弁護士資格が、威力を発揮する、そんなところじゃないか

 本人も、敗訴することは最初から承知の上で、「法廷右翼言説して、それを世間に広める」ことが

 自己目的化しているんだろうなあ。

 ところで、安倍総裁って、子宮頸ガンワクチンについてどう思っているのか、いっぺん確認してみたい。

 親学とか水伝とかトンデモに染まっているので、「子宮頸ガンワクチン危険から接種差し控える」と

 言い出しても、全然驚かない。

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