2012-07-15

仮に食べ物の味を0-100で数値化したとして(勿論、辛いとか甘いとかの味覚の好みは存在するから、一概にできるわけじゃないのはわかってる)、

20-100まで美味いと感じられる人と、95-100しか美味いと感じられない人ではどちらの舌が優れているのだろうか。

20のものも100のものも「うめえー^^」って一括りにしてしまう舌(貧相な語彙のせいでもあるのだろうけど)は確かによろしくないのだろうけれど、

2020のものとして、100は100のものとして感じた上で美味しいと思えるのであれば、食の選択肢が広い分前者の方が幸せなのではなかろうか。

舌が「肥える」は舌が「優れている」わけではないのではないか

肥えるとはよく言ったもので、デブって身動きがとれなくなり、95-100の間でしか食を楽しむことができなくなっているのではないか

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