2012年06月12日の日記

2012-06-12

宝くじ第620回の結果が出たからさっき合わせていたけど、前後ktkrと思いきや組も一緒じゃないといけないのね・・・とほほ

前後賞は500万だから5分ぐらい何買うか考えちゃったじゃんよー

組違い前後賞も作って欲しいね

そんな俺には宝くじTENの方がお似合いだったのかなぁ・・・

この人はキチガイだなぁ

自分自称だったり他称だったりでキチガイだったりするのに

明らかにおかしいことを言っているキチガイをみかけて

それをキチガイだとそれを直せというのは間違っているのだろうか

まぁ、匿名の間では適当にそんなことを言えたんだけど

TwitterFacebookでのそれに対するネット上の言及が匿名のそれとあまりかわらず効果も何もないことに気が付いて

そういう場合はどうしようもないのかなーなんて

思想とかそういう話になっていきそうだけど

http://anond.hatelabo.jp/20120612224943

増田のやりかた方から学べるのは

目標金額へ近づいていく楽しさ、自分で貯め切った達成感やまるごと自分のものだという所有感

自分の欲しい物は自分の力で手に入れること

元増田のやり方から学べるのは

爺さんに金出して貰ったという制限された所有感(共有感)や繋がり

自分の力は僅かでも出資者を動かすほどのパフォーマンスがあれば良いこと


日常品〜中くらいの物を手に入れるには前者で、大きな物を手に入れるには後者かな

http://anond.hatelabo.jp/20120612223901

横だけど、俺なら時給800円相当(いやいくらでもいいが)でチケットをやる。それが欲しい自転車の金額分溜まったら、ちゃんと買ってやる。

お爺さんの肩叩き一回十円で、マウンテンバイクのためにお金を貯めていた或る少年

百回続けて千円になった時、圧倒的不足分をお爺さんが補ってくれてマウンテンバイクを買ったという話を聞いて


主婦A「ただお金や物だけを渡されるよりも、肩叩きでもお手伝いでも何かのご褒美として貰う方がいいわよね。子供にも大人にもいいわよね」

主婦B「そうですよねえ。肩叩きやお手伝いをたださせられるだけよりもいいですよね」


地域でも子供神童で有名な主婦Aと子供ダメな子で有名な主婦B。

二人の咬み合ってなさっぷりに噴く上に、二人の違いをよく表している深い会話だった。

http://anond.hatelabo.jp/20120608143555

「今と違う自分になりたい」

「他人にエネルギーを与えられる人になりたい」

「今まで自分は沢山の人たちからエネルギーをもらって生きてきたと思う」

「大人になるというのは、与えられ守って貰う存在から、与え守る存在になるということだと思う」

「これまで出会った沢山の大人のように、自分人生を生き生きと切り開いていける人になりたい」

やりたいことはハッキリしてるよね。問題は、それが「就職」という方向に向かう必然性をもつかというとこだと思うけど。

社会」は個人の自己実現の場であっていいけど、「会社」は会社目的をみんなで実現するところだからね。

http://anond.hatelabo.jp/20120612214216

失うもんなんもないんだからレールなんか飛び降りちまえよ。

死にゃしねえし、仮に死んでも今と同じなんだからいいだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20120612213844

元増田だが、「自分=お兄ちゃん」の仮託にしろ、お兄ちゃん自らこれを書けるような内省力があればこんな事態は起こらなかったと思う。私自身も自分の本当に駄目な失敗は、他人に仮託したとしても書けないし、そもそも書けるほど把握して見つめることができない。

どうして何か見る度に、あの程度この程度、ただの〜じゃね?所詮〜じゃん?

とばかりにいちいち見下すんだろうな。少しでも自分が上に立ちたいのだろうかね。

でもそれって、他人から見たら

私は優位に立ちたいのに、優位に立つやり方を知らない人間です

と言ってるようなものなのに。

http://anond.hatelabo.jp/20120612192108

清純系ヤリマンビッチの演技にまんまと騙されて童貞を捧げた俺に喧嘩売ってるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20120612200017

原発問題に関して「だけ」は、まともな主張をしているのに感心した。

http://anond.hatelabo.jp/20120612210604

自分=お兄ちゃん


そんなことは皆お分かりだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20120612201749

ワロタ

こいつもう何でもありだな。

自分の姿が解らないってのは哀れなもんよのう

家に帰ると、妹と兄が話していた。

「俺だって就活の時は『〇〇を専攻して学んできた僕を採用すれば、御社の〇〇開発にとって大きな利益になります!』って感じのことを言ってた。就活面接ってのは、そういう事をアピールするもんじゃんよ!」

就活中の妹にアドバイスしようと、自分就活経験を教えてくれるお兄ちゃん。一見すると、それは妹思いの頼れるお兄ちゃんだ。だがしかし、それは彼の就活大間違いの繰り返しであった告白でもあった。なのに、本人はその間違いに全く気付かず、自信を持って力説していた。


『〇〇を専攻して学んできた僕を採用すれば、御社の〇〇開発にとって大きな利益になります!』

いかにも軽くて字の大きい無責任就活本に書いてありそうな台詞だけれど、実は私は就活採用担当経験がないので、実際にこんな事を面接で話す就活生がどれだけ居るのかは知らない。案外多いのかもしれない。だが、もしも私が面接官だったとして、たかだか学部生がこんな事を発言したら、どんな意味で言っているのか注意して次の言葉を聞くだろう。その学部生が天下のFラン大学生ともなれば、お祈りの手紙決定だし、しかも大真面目に額面通りの意味で発言しているともなれば、これはもう首を横に振って溜息を吐きたくなってしまうだろう。

そう、就活中の妹に参考にすべしと面接での自分台詞を力説していたお兄ちゃんは、Fラン大学学部生だった。しかも、あっちこっち面接で、大真面目に額面通りの意味で発言していた様子。『あのね、いくら切れる良品だとしても、台所の文化包丁に対して、床の間を飾る役目を期待して日本刀代わりに購入したりはしないでしょ。それと同じで、普通のFラン大学生学部専攻に対して研究開発を発展させる役目を期待して採用したりはしないんだよ。Fラン大生に期待されるのは別の役目だから、アピールすべきも別のことだよ。文化包丁自分を床の間を飾るものだとしてアピールしたらちょっとしたコントだよねw』などとは、本人に向かって言えるものではなかった。何故って、そこに含まれる「お兄ちゃんはランクの低い大学」という事実の指摘がレッテル攻撃だと受け取られやすいからだ。

面接でそんな台詞を疑いもなく繰り返した結果が、リーマン・ショック前の好況かつ団塊世代退職による採用増な状況での就活にも拘らず、手当たり次第片っ端から受けた企業の全てから祈りの手紙を送られ、妹の就活の頃になっても何が失敗か分からないまま、自分の失敗経験を真似すべき見本としてアドバイスしちゃうお兄ちゃんだよ。その後、アラサーになっても無職就職の宛もなく、貧しい老親から精一杯の月四万円の小遣いを与えられて年金保険も親まかせだよ』などとも勿論言わない。事実を並べるだけで攻撃になるからだ。


内定ゼロの妹は「え〜」だの「へぇ〜」だの言いながら、大人しく聞いていた。

穏やかで受け入れられ易そうな良い言葉表現も見つからない以上、私も黙って聞いていた。

そしてお兄ちゃんは就活経験者としてアドバイスを力強く語り続けていた。

http://anond.hatelabo.jp/20120612200017

ブクマキモオタっぷりが目も当てられないよな…。

オタなのはいからもう少しキモくなくなれ、って思う。

3分でわかる一条工務店講座

「300億円寄付」で注目された「一条工務店」だが、住宅業界にいる人でなければ、

どういう会社か知らない人の方が多いのでは?

自分は一応業界関係者なので、「3分でわかる一条工務店」講座を執筆してみる。

1.「隠れ大手」

 住宅業界では「大手8大メーカー」というのがあり、

 積水ハウス・セキスイハイム(積水化学)・大和ハウス・パナホーム・へーベルハウス(旭化成)・

 ミサワホーム・住友林業・三井ホームが「8大メーカー」と呼ばれる。

 この8社は、「8社会」という情報交換組織を作っていて、

 住宅展示場新規計画などがあった場合、

 「へーベルさん、お宅はA展示場に入りますの?」のような感じで「情報交換」している。

 で、この8社の中で棟数最下位の三井ホームよりも、棟数実績が多い会社が2社あり、

 それがタマホームと一条工務店。

 

 棟数的には「大手」と呼んでも差し支えないはずだが、

 なぜか「タマや一条は大手じゃない」ということで、8社会から仲間はずれにされる。

2.広告ゼロ、展示場主義

 家を検討したことがある人でもない限り、

 「一条工務店なんて聞いたことない」という人の方が多いと思うが、

 その理由は「TVCMを一切しないから」

 (8大メーカーやタマは勿論、準大手のS×LやトヨタホームでもCMしているのに)

 ではどうやって顧客を捕まえているか、と言えば、

 「殆どの総合展示場に出展し、そこで客を引っ掛ける」

 家を建てる人の大半は、

 「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」という人が過半数。

 で、当初一条なんて知らなかった人も、展示場で一条の存在を知ることになる。

 http://unohideoblog2011.seesaa.net/article/274311778.html

 によれば、TVCMはおろか、業界紙にも出稿しないので、

 マスコミの受けは悪いらしい。

 あと、モデルハウス玄関前にテントを出して、おもちゃも置いて

 熱心に客引きするのが一条だったりする。

 それに釣られて子供が入ってきたら、シメタもの。

 原価数十円で、数千万円の契約がゲットできるわけだ。

 http://ameblo.jp/yt1033/entry-11082283419.html

 >運命の出会いは5月になります。

 >恒例になっていた住宅展示場まわり、少々テンションも下がり始めていました。

 >会場に入った瞬間子供達が走り出しました。

 >たどり着いた先は、一条工務店の入り口前のテントです。

 >理由はついた瞬間にわかりました。

 >前回この展示場に来た時も「やばいなぁ・・・。」と思ってたんです。

 >実はこのテントの中にトミカビルと数台のトミカがあったんです。

 >見事に子供達が釣られてしまいました。

 >案の定外に立っていた女性営業さんから声を掛けられ、断るのも申し訳なく

 >約3年ぶりに一条工務店展示場に入りました。

3.熱心な一条施主ブロガー

 注文住宅界隈では、「A社で家を建てました!」と

 マイホーム作り自体をブログテーマとするブログが、結構多い。

 (こういうブロガーを「施主ブロガー」という)

 

 で、施主ブロガーが集まっている「にほんブログ村>住まい」

 http://house.blogmura.com/

 を見てみると、施主ブロガー数トップのハウスメーカーはダントツで一条工務店である。

 

 「一条で建てた人のブログを見て、自分も一条に興味を持った」のような拡がりが出てきているようだ。

4.秘密主義体質

 8大メーカーは全て上場企業なので、基本的に財務状況を開示している。

 および、自主的に「今月の受注棟数」なんてのも開示している。

 しかし、非上場の一条工務店は、その手の情報開示を一切行わない。

 そのため、棟数動向や新商品情報など、ブラックボックスになっている。

 シンガポールのダミー会社脱税疑惑

 http://hmk-polaris.seesaa.net/article/191414040.html

 また、この会社は従来は在来工法の「夢の家」が主力だったが、

 数年前、2×6工法の「i-cube」を売り出した。

 (今はその進化系の「i-smart」も売り出している)

 が、公式HPで販売を発表するでもなし、プレスリリースも行わなかったため、

 「i-cubeって商品が一条から出た、って噂を聞いたのですが、誰か知っている人いませんか?」

 てな感じで、検討者同士がブログや掲示板で情報交換していた。

5.ナゾのフィリピンパネル工場

 (一条はこの工場の存在を公にしていない)

http://blogs.yahoo.co.jp/forestcaps/14481754.html

>HRDという会社をご存知でしょうか?

>一条は海外工場(フィリピン)を持っています。

>ほとんどの資財をここで作り、日本にドンブラコッコと運ばれて、現場で組み立てをします。

(中略)

>我らが一条のフィリピン工場の話は、営業さんから

>「とっても広くて大きいですヨ」「何万人も働いてますヨ」

>というお話は伺えるんですが、なかなかおふぃしゃるな情報が出てこない・・・(^^;

(中略)

>なかなか見えてこない海外工場ですが、本社はシンガポールにあるのか!

http://unohideoblog2009.seesaa.net/article/117514140.html

>それは同社の工場がフィリピンにあって、ほとんどの日本人がその凄さを目にする機会がないからではなかろうか。

>つまり、商社や下請け企業を通じて同社の動向を知らされることがない。

>工場労働者が通う居酒屋での会話を介して、同社の実態が語られることもない。

>日本の消費者や業界関係者が目にすることが出来るのは展示場のみ。

>そしてそこに駐在している営業マンは、お世辞にもスマートとは言いかねる。

>企業の源泉力が奈辺にあるかが、さっぱり分からない。

>しかしこの一年間、同社の設計関係者と付き合っているうちに、同社はとんでもない会社だと

>いうことがおぼろげながらに分かってきた。

>フィリピンの工場を見ていないので確言出来ないが、その工場の規模はただごとではないらしい。

>ともかく歩いては動くことは出来ない。車でないと工場内を移動出来ないという。

>社員の宿舎や食堂などの施設まで加えると、何万坪という規模になるらしい。

>そして、メインの製材から乾燥、加工、防蟻ラインだけでなく、あらゆる住宅部品や設備の製造施設を持っている。

>ほとんどの住宅メーカーは、アウトソーシングという美しい言葉で、すべて下請けに投げており、

>工場は単なるアッセンブル工場。それどころか、組立ラインの一角を下請け業者に任せているところもある。

>もちろん、あらゆる部品、設備、建材は一切外部発注。

>これに対して、一条工務店はいろんなものを内製化している。

6.性能○、デザイン×

 この会社、「家は、性能」がキャッチフレーズで、とにかく性能にこだわる。

 (断熱性能、省エネ創エネ性能、耐震性能)

 太陽光発電パネルを無料設置できたり(電気料金から回収)、

 http://www.ichijo.co.jp/dream/index.html?gclid=CLaErJ_EyLACFcNMpgodejH8WA

 ゼロエネルギーハウスを実現したり、

 http://unohideoblog2011.seesaa.net/article/274311778.html

 いわき市では津波に耐えたり。

 http://road2myhome.blog50.fc2.com/blog-entry-925.html

 ただ、かつての「セゾン」「夢の家」は「デザインがダサい、田舎臭い」と酷評されていた。

 最近の「i-cube」「i-smart」は現代的だが・・

http://anond.hatelabo.jp/20120612182031

から名付けて流行らせよう。

キャリブレーション」というのはどうだ。

「先週の面接キャリブレーションしたので今日はイケる」

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