2011-11-23

真性引き篭もりGoogle+女子大生記事を三行要約した

坂口綾優がGoogle+日本一になったのは、彼女顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したかである。取り繕って美談にするな。

 高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉暴力である

 坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者から承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」

 

以上。

以下は、暇な人だけが読めばよい。

 

( 1 ) 彼女の人気は冴えない男の性欲に支えられている

nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を

人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。

と説明している。

しかし元記事中に

「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」

「どれが芸術的にいい写真かは全く分からないけど、バズる(大きな反響が来る)かバズらないかは、パッと見で分かります

とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。

冴えないおっさん撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。

顔写真を公開している現役女子大生からこその日本一だ。

hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライター岡田有花が許せないと主張している。

 

( 2 ) 優秀な人間普通扱いすることが普通人間を苦しめる

http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg

https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc7/386079_308381329174316_100000073536039_1263439_976798287_n.jpg

nanapiの記事タイトルは「普通女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、

彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である

京都大学ライター岡田有花からすれば早稲田普通大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田高学歴だ。

hankakueisuuは、彼女普通よりハイスペック存在であり、彼女普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。

 

( 3 ) インターネットをする動機を偽るな

元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、

Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいですソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」

とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。

しかしhankakueisuuは、クールインターネットを利用しているかに見える彼女姿勢は「心の偽り」であると言う。

インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。

 

個人的な感想

( 1 )については、まあそうだろう。彼女フォトショ修正した顔写真アイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。

そして岡田有花「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。

そんな彼女成功の理由を女子大生容姿に持っていくとは考えにくいだろう。

( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである

この記事を読んでも思ったが、「普通下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。

いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。

( 3 )に至っては、坂口綾優の立場自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。

真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、

並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。

僕達1人1人が真実の心を持って懸命に生きてきたインターネットが汚されてゆく。

岡田なる人物はいつもこうなんだ。僕らの本当のインターネットをくだらない美談で汚そうとする。

僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。

インターネットは絶対なんだよ。僕らに残された最後の唯一の希望の光なんだよ。

これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。

 

http://nanapi.jp/topics/68

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

自分解釈してみたくなった方はこちらから

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