2011年10月04日の日記

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20111004222124

自閉症スペクトラム概念で考えりゃいい

そこに論理の帰結だとかそういう小難しい説明概念は必要ない

科学には、より少ない概念世界を説明するべきだという方針がある(節約性ね)

まり、「アスペ」と「非アスペ」という"ただの言葉"で分けようとするのは間違い

自閉的傾向が強いかいかだけの違い

音量のツマミがどこを指しているかのように、それはただのパラメーターに過ぎない

筋力や身長体重とかと同じようなね

アスペと非アスペなんてのは、言葉上でしか分けられない

現実的にはその境界は非常に曖昧もの

自閉傾向の原因が神経系の器質障害だとして

どれだけの大きさの障害を境目にアスペと非アスペを分けるかなんてのは意味のない議論であるのは明白だ

普通の人でも自閉傾向あって困ってる人もいれば、俗にアスペと言われてても何にも困ってない人もいる

厨二病』の病態 (概論)

『夢』とは、学童期(とりわけ10代前半)に多いコモンな疾患である厨二病』の患者が、一過性経験する幻覚である

内容は個人差が大きいが、多くは誇大妄想・血統妄想恋愛妄想であり、了解不能(一次妄想)である

診断においては躁病や統合失調症人格障害との鑑別が問題になるが、厨二病場合

1.特徴的な好発年齢、2.人格は保たれる、3.妄想に比して異常行動は少ない、4.症状が一過性である

などの特徴から、鑑別は比較的容易である

特殊な病型として、10歳未満での発症例【小四病】や、統合失調症様の空笑・独語など、明らかな異常行動を伴う例【邪気眼】などがあり、注意を要する。

殆どの症例は20代前半までには自然治癒を認める良性疾患であるが、30代まで妄想が遷延した場合、一切の教育・就労・訓練を拒否する【NEET】という病態に進展することがある。

NEETの病因は多数あるが、とりわけ厨二病から進展したNEETは病識に乏しく、予後は極めて不良である

本来は精神疾患としての集中治療が望まれるが、頑固な妄想と病識の欠如により治療拒否の割合が高い。

しかしながら、NEETのみで精神保護法の強制入院にすることは困難であり、最終的には保護者家人の個人的努力によって治療を進めざるをえないのが現状である

ここにNEET治療最大の難しさがある。

http://anond.hatelabo.jp/20111004231847

そっちは声入りではなく音だけなのね。

http://anond.hatelabo.jp/20111004224223

ちょっと駄文書くだけでブクマの100や200はいつでも取れるよ。狙えば500~900

http://anond.hatelabo.jp/20110929115839

まあ表示されてるトラックバックをまずコピペしちゃうんだけど、いちいち飛ばないといけないからやっっぱり手間は返信が実装されてるミニブログの数倍だね。

にしても、1年かあ。フォトライフ記法はもっと持たせてるのに。

http://anond.hatelabo.jp/20111004195517

男性は末端は太りにくく体幹部に脂肪が付きやすいらしい

あと内臓脂肪が付くと当然腹ばっか出るね

http://anond.hatelabo.jp/20111004053417

高校中退保証人も身元の確認も要らず、最初地獄労働で、数年で月収1000万円稼げる。あちこちに借金して逃げた職場の同郷人がいるらしい、経営者なら肩代わりして収めるか告発せざるを得ないので、勤め人なんだろう。そんなマイケルジェイフォックスみたいな職業が実在するなら、ぜひ広く雇用を。

アスペルガーと非アスペルガー

 この二つの違いについて考察してみた


 結局、分かりやすく言うならば、アスペルガーは「論理の帰結」を重視し、そして非アスペルガーは「論理総体」を重視する、ということなのではないだろうか。このような、どちらかが間違っていてどちらかが正しい、とかそういうことがはっきり言えないような差を二者が有しているゆえに、二者の間において軋轢が生じるのではないだろうか。

 で、ここで俺がもう一つ言っておきたいのが『部分の総和≠全体』ということなのだ。ここに、アスペルガーと非アスペルガーが上手くやっていけない原因があると思われる。

 特に根拠はないがね。

http://anond.hatelabo.jp/20111003201650

けっこうおもしろいと思ったんだけどなぁ。

ビル・エヴァンスブルー・アンド・グリーン』と『海辺のカフカ

 海辺のカフカには、表題と同じ『海辺のカフカ』という曲が登場する。そしてそこにおいて語られるは、『とある世界から借りてきた二つのコードである。コレに対して、ビル・エヴァンス作曲した『ブルー・アンド・グリーン』は、ビル・エヴァンスとある人物に二つのコードを提示され「この二つのコードをどう使う?」と吹っ掛けられたことがきっかけでできた曲だ。この二つの曲の間に共通点はあるのだろうか。

幸福の科学出版広告が多くない?

このはてなにも、その他のニュースサイトまとめサイトほとんどに、幸福の科学出版のGoogleAdsenceが出ているんだけど。

異常なほどの広告数だ。

いったいいくら使っているんだろう?

http://anond.hatelabo.jp/20111002215345

姉が似たような感じかな。

からちょっと自分と違うかな?くらいに思ってたけど年を経るごとにズレてった。

元増田は兄妹で性別が違うから少しずつのズレがわかりにくかったかもしれない。

あと専門学校時代の友達が原因ってこともあるかもね。

姉は子供の頃喘息タバコが大嫌いだったんだけど、

数年前に付き合い始めた友達ヘビースモーカーで大酒飲みで(日常的に飲酒運転してるっぽい)

それがすっかりうつってしまった。

理由が無くなる時

 あの時、父さんがキレたその理由は、小学一年くらいだったかな、いつものようにお父さんと二人でお風呂に入った、背中を流し合って風呂に浸かり100数えて上がり、いつもカラスの行水だって言われてた。その日もおれは先に上がって風呂から出た、母さんは夕飯の片付け、おれは居間テレビ番組に夢中。なにかの音が聞こえるなーって気に鳴り出した頃には、もう、その音がし始めてから、けっこうな時間が経っていたと思う

 母さんが、なにか言ってる、おれはテレビに集中してたから、「なんか聞こえやしない~」、そういえば、なんか聞こえる、なんだろう?、遠くの方で、がっがっって、

 その音は、お風呂の方からだった、母さんがおれに「見てきて」と言う、風呂場に着いたら、擦りガラスの向こうに、動くおおきな影、父さんが「開けろ~」というような大きな声怖々と言っている

 うちの風呂は外から鍵がかけられるようになっている、おれは風呂から上がる時に、つい閉めてしまったみたいだ。小さな子供が水の溜まった危ない風呂場に間違って侵入しないように、外側に鍵がつけられていた、ごく普通の窓の鍵

 すぐに急いで、おれは、その鍵を開けた、途端に父さんが、僕に乗りかかってきた、真剣に怒った顔と声、おれは恐怖に怯えた、悪さ、悪ふざけでやったんだと思われたからだと思う、その時の、力によって威圧を受けた思い出は、自分にとって初めてだったと思う

 そして、すぐ遅れて母さんが来た、掴み罹られて押さえつけられる俺に母さんは、おれに聞いてくる、「なによ?どうしたの」、「わざとかい?わざとなんかやらないでしょ?どうなの?わざとやったの?」でも、僕はなんにも覚えていなかった、「閉めた」という記憶が無かった、だから「閉めてない」

っていう記憶もあるわけがなかった

 「やった」とも「やってない」とも、なんとも言えなかった、謝る事よりも、どういう事でそうなったのかを、まず解ってからでなければ、謝る意味がない、という事も教わった

 知らず知らずのうちにやってしまったんだろう、母さんは「わざとなんかやってないでしょ」と、おれは母さんの分析を聞きながら、そういえば何も考えずに鍵を閉めてしまたかもしれないのかなと思った

 その頃、僕は鍵閉めを任命されていた、家族でどこかに出かける時は自分家中の全ての鍵を端から、ちゃんと閉まっているかどうかを確かめる、全部、鍵を閉め終われば出発だ、全部で16ヶ所くらいの鍵がある、皆を待たせないように、急いで閉め回るから、一つの鍵を閉める瞬間には次の鍵に目が言っている、そんな体に染み付いた変な癖が、風呂場の鍵も無意識のうちに閉めちゃったんだと思う

 父さんも、おれが悪さでやったんじゃないと解って、知って、その怒りを静めてくれた、原因というか、その理由を知って怒る必要がなくなったか

 鍵をうっかり閉めるなんて事は普通は考えられないだろうから、父は自分が悪さでしたんだろうという予測を基に子供に対して怒るのは当然だ、もし悪さだったとしても、個々に許容範囲ってのの違いは、やっぱりあるから、怒られなければ解らない事もある

 母さんは、その小学校に上がったばかりのおれが、普段やっている鍵当番の事のように、おれが癖で鍵を閉めてしまったんだろうと弁護をしてくれた

 でも、もしかしたら・・・、閉じ込めようとする意志は無かったにせよ、その悪ふざけの真似事でふざけて閉めてみた鍵を、そのままにしてしまい、開けるのを忘れてしまったのかもしれない 次へ次へと目が行く子供テレビは待ってくれない

 風呂場に長い時間、閉じ込めて、ごめんなさい

 ふと、そんなことを思い出した

@awaikumo

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