2011-04-09

神田うのは嘘ばかり

神田うのが3/23のブログに「悲しすぎるネット被害」という記事をアップしていた。

『16年前、神田うのが、阪神淡路大震災の時の被害で死亡した人達の人数を賭けていた』

などと言う、想像しただけでも恐ろしい事実無根の酷い作り話しがネット上を駆け回って

いたという。

……そんな現状へのいきどおりが、そこには綴られていた。

彼女が演じる自己中心的キャラクターのために、事実無根の噂を広められる……その不条理に、私は怒りをおぼえた。

私は、インターネットを使っての悪意に満ちた作り話を流した人間を許せません

ましてや「死亡者の人数をかける」そんな発想をする人間がいるなんて・・・

ショックです・・・

という神田うのに、同情を覚えたものだ。


ところがどうだい。

http://news109.com/archives/4441185.html

この記事を読めば、阪神大震災当時に死者の数をスタッフと一緒に賭けていたことは、事実だとわかる。

自分自身で、『uno!』(1997年11月号)に、スタッフと死者の数が何人になるか彼女は賭けていたと、春風亭小朝相手に告白しているのだ。

このことを反省していると、その記事に書いていた。

それならいい。

ところが、そんなことはなかったんだ、嘘だ、事実無根だと叫んでいるってことは、要は全く反省していないということじゃないか!!!


女性には、自分に都合の悪いことをすべてなかったと言い張る性根の腐った女性がいるけれども、

うのはどうやら、そういう女性を演じていたのではなく、本当に性根が腐っていたということがわかった。


いやはや、彼女のような女性を信じた自分が嫌になった。

実は神田うのさんの父親は旧通産官僚で、原子力発電安全管理課長として、安全政策をまとめ上げる仕事をしていたらしい

と上記サイトの記事にはある。


役所で実質的仕事を行うのは課長クラス

つまり、今回の東電原子力安全委員会のお粗末な安全管理体制を主導したのは、彼女の父親ということになる。

いろいろ調べると、週刊朝日にも、彼女の父親が原発官僚として、このお粗末な安全管理体制を創り上げたと書かれているという記事をいくつも発見したから事実なのだろう。

嘘で記録ごまかし、事実ですらもなかったことにしようとする娘とシステム、さすがに、同じ人物が作った作品だけのことはある。

娘も仕事も、似たりよったりだ。


親子揃ってクズっぷりがすごい。

やはり、クズの作品はクズだ。

とことんクズなのだ。

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