2010-11-08

農家常識世界非常識

・多胎は下品扱い(畜生腹)

・嫁の稼ぎは農協振込み→姑が搾取顔パス勝手に下ろす・姑の口座に振り替え)

・嫁の風呂は一番最後。ふろ水ワンダー有効利用で数日変えてない風呂水に入れられる場合

長男教で跡継ぎにこだわる

・嫁の物は姑の物、姑の物は姑の物

・汚宅が多い

従順でない女性は「生意気

・全ての女性コンパニオン

結婚できないと自分の事は棚上げで「女がわがままになったから」

ジジイ差し掛かった奴が20代の妻を臆面も無く希望

・子が出来ないのは嫁が悪い

(というか災害でも何でも悪いことは嫁のせい。台風すらも)

・贈答品は質より量(挙句まいこんで劣化してから使う)

お茶は贅沢品扱い

・既婚女性が化粧したりストッキングをはくのは悪

冷凍庫は万能保存庫

・隣近所と虚しい見栄の張り合いをする。

・楽しむことは罪悪

・たとえ金はあっても死に金、特に嫁の可処分所得ゼロに等しい

婚約の際、「農作業しなくて良い」と言うのはほぼ100%嘘

(しかもその嘘をつくのは常識なので騙している自覚もない)

結婚したら「農家なんだから農作業は当たり前」

・「小作」「名主」「庄屋」という概念は健在、農家間の会話に頻出する

・息子には嫁が来て酷使するのが当たり前だが、娘を農家に嫁がせることは絶対しない

・息子の生命保険は親のもの、JA共済なら勝手に受取人書き換え

・見合いしたら結婚するのが当たり前、断るのはアバズレ

・嫁いびりとセックスは最高の娯楽

・嫁が家事育児介護農業外貨稼ぎと馬車馬のように働くのはごく当たり前

(よってけなしこそすれ、ほめることは決してない)

農業をやっても、外貨を稼がない嫁は「専業主婦

・嫁は若ければ若いほどいいので、16歳大歓迎、15歳以下の青田刈り上等

・いくつになっても男の初婚の価値は消えない

(むしろ円熟味が増して価値があがる)と妄信している

・年商と年収は同じものであると思っている

世帯年収自分年収であると思っている

・経費という概念がなく、年収は=利益勘違いしている

・上記3つ+どんぶり勘定で、農協に多額の借金をしていることに気付かない

・老いたら子供の世話になるのが当然なので、老後の蓄えは考えない

士農工商を額面通りに信じ、平成の世に通用すると思っている

 

世の中が変わって農家は減ったが、今のサラリーマン家庭の多くも出自は農家なわけで。

農家的な常識に縛られるのはごめんだが、人には農家常識強要する、という人間も残っているだろうと思う。

実際、うちの父親はスーツを着た農家脳だと思う。

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