2010-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20100929091856

そうしてないと安心できないってタイプは確かにあって、

それは、勘違いや思い込みと形容してもいいかもしれない。

 

 

しかし、

女の特徴のように描かれているが、日本社会そのものの特徴です。

 

例えば、少し前の事例になるけど、警察裏金問題では、 

捜査協力費の偽造に手を貸した者しか出世できないというバリアがあったことが示された。

共犯関係にある者(弱みを握り合った者同士)しか信頼しないという社会的な仕組みです。

 

すでに崩壊しているのかも知れないけれど、いわゆる談合や、業界の横並びも、

共犯関係にない者を、業界から干すことで排除してきた経緯がある。

それが浸透しきったのは1970~1990年の間かな。

 

中小企業がどこも自転車操業をせざるを得ない(得なかった)のも、同じ。

 

一度不渡りを出せば、直ちに黒字倒産になるような弱みを、鈴を、首輪を付けている

安心感があるから、大企業は余裕で下請けいじめができる。下請けは逆らうことが直ちに

倒産意味するから。

 

そのようにして日本の「統治」は行われている。

 

 

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20100929091856

記事への反応 -
  • 「心を開いて」病

    「心を開いて」が口癖の女には「家族のことを話さない」や「弱みをみせないから」=「私は信頼されてない」「心を開いてもらえてない」 と公言しつつ「家族の事情や弱みを話す」と...

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