2010-01-07

アニメオタク強迫観念ブロガー自傷について

アニメオタク強迫観念ブロガー自傷について」(民明書房1930年1月刊より抜粋)

強迫観念を主訴とするアニメオタクA、

過呼吸を主訴とするするブロガーB

それぞれに、アニメブログの話題で支持的に接した。

すると、Aの症状は軽減。Bは過呼吸が頻繁になり自傷行為も出現。

理由として、Aは「現実的な虚構」の中にいたが、Bは「虚構的な現実」の中にいたから。

といっても意味不明だが。

簡単に言えば。

アニメオタク」を支持することは「アニメ好きのありのままのA」を支持することなので治療的である。

しかし、

ブロガー」を支持することは「ブログという虚構の世界のB」を支持することで、「ブログを書いていないときのありのままのB」は支持してないことであり、反治療的になる。

ということのようだ。

つまり、「ブログを書いていないときのあなたも素敵ですよ」というアプローチ治療的ということか。

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以上http://d.hatena.ne.jp/annojo/20060605/p1インスパイヤコスプレイヤーブログ管理人両方経験してるけど「虚構的な現実」という意味合いでは、結構近いものがあると思う。ブロガーじゃなくても、サイト管理人ニコニコ動画うp主ニコ生中の人モバゲーTwittermixi等のSNSユーザ2ちゃんねらー等に読み替えても、良いと思う。もちろん健全にそれらのサービス使ってる人も居るけれど。

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