2009-02-15

ブログを読んでて感じる楽しさと恥ずかしさ

長文ブログが大好きです。長文一口にいっても、お勉強ブログ情報だけみたいなのは苦手です。人の考えを読むのが好きです。自分自身があまりにも無知というか、空っぽなので、2ちゃんのような一行コメントのような世界では全く何も感じることができませんが、長文ブログで、きちんと価値観やら考え方が語られているものを読むたびに、ワクワクします。

一方で恥ずかしく思うことがあります。自分は読んでるだけで、それに対して何かを返すことができません。せいぜいはてなスターをつけることくらいです。はてなでは、よくはてブコメントなどで、反論や疑問が読者の方から書かれていることがあります。上で書いた理由から、ほとんどは何を言いたいのかわかりませんが(書き手に何かを伝えるつもりで書いているのか、自分が何かいいたかっただけなのか疑問です)、それでも、読者の方には、何かしら自分の中でおもうところがあるようです。話を聞くだけでなく、それに対して、ちゃんと自分意見を書けるのです。それが出来ない自分がなんだか気恥しくなるのです。何か書こうと思ったこともありますし、書いてみたこともありますが、そもそも書こうと思うことが頭に浮かばないので、挨拶くらいしか書けません。こういうことが原因かどうかはわかりませんが、とにかく長文ブログを見ていると、いつも楽しさとともに、恥ずかしさを感じてしまうのです。

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